地球温暖化の行方を左右する日中

7年ほど前、南京事件の調査で中国の地方都市を訪問した際、バイクタクシーに乗る機会があった。原付仕様のバイクの後ろに乗せてもらい、2人乗りでホテルまで送ってもらったが、そのときエンジン音がまったく違うのが気になった。本日付日経に英エコノミス ...

安倍元首相の忘れ形見「杉田水脈」

自民党衆議院議員・杉田水脈議員(56)の暴走が止まらない。在日コリアンやアイヌ民族について、特権や利権を得ている旨を強弁しながら、自らは記者会見に応じようとしない。それでいて自分のX(旧ツイッター)上では自己正当化の目的から、問題ある動画 ...

今月末に出る新著について

2冊目のノンフィクションを書きました。書籍としては2年ぶりの発刊となります。タイトルは『実録・白鳥事件』――。副題は「51年綱領に殉じた男たち」となっています。タイトルは著者である私の提案、副題は相当に悩んだ結果、編集部で付けてくれました ...

非自民政局の可能性

自民党三役の中からも「自民党の終わりになりかねない」との発言が飛び出した今回の自民党派閥パーティー裏金問題。時代を30年へだてて、自民党の再びの終わりを予感させる。関係者からも、自民党派閥関係者の会計実務のあまりな杜撰な実態に呆れる声が相 ...

元党員の言動にナーバスになる共産党

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は本日付6面で「除名処分された人物による党大会かく乱策動について」と題する、“異例”の注意喚起文を「組織局長」名で掲載した。それによると、2月に同党が除名処分とした元党職員・松竹伸幸氏について、同氏が党員向 ...

日本が誇るべき法華経と空手

創価学会の池田名誉会長の死去をめぐり多くのメディアが回想録や論評を掲載している。主に新聞、週刊誌でそれらを目にしてきたが、相変わらず皮相的などうしようもない論評もめだつ。自分できちんと取材を行わず、いい加減なことを言っている最先鋒は、私の ...