2021年5月の月別アーカイブ
徒然なるままに

「山本七平賞」の権威にドロを塗った「門田隆将」

山本七平賞という文筆家にとっての賞がある。この第19回の受賞作品がパクリにまみれたものであった事実が明らかになっている。拙著『疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護』においてもその一端を具体的に示しているが、受賞作となった『この命、義に捧ぐ』に ...

革命戦略の片棒担ぎ

本日付の公明新聞の2面コラムで、日本共産党と共闘することの意味を端的なフレーズで指摘していたのでここで紹介する。それは「革命戦略の片棒担ぎに」という見出しだ。日本共産党はいわゆる「ふつうの政党」ではない。その理由は、自らの政党の命である綱 ...

「類は友をよぶ」の正当性

ある人物がどのような人間を判定する手段として、その人物の交友関係を調べ、どのような人間と付き合っているかで測るというものがある。えてしてかなりの確率でその傾向性は明らかになる。詐欺師は詐欺師と群れるし、誠実な人間の周りには誠実な人間が集ま ...

佐高信を訴えた佐藤優元外務省主任分析官

私は以前、事実関係のあまりにいい加減な記述を目の当たりにして、評論家の佐高信氏のことを「左の櫻井よしこ」と評したことがある。櫻井よしこ氏は右派の論客として知られているが、その内実は「南京大虐殺は濡れ衣である」といった歴史的事実と正反対のこ ...

日本共産党のデマを告発し続ける男

夏井明男・元日野市議は公明党市議時代から日本共産党の虚偽体質と闘ってきた人物として知られている。いくつかの出版物で、さらに最近は映像でも発信を続けている。関心のある方はご覧ください 【週刊夏井塾TV】夏井あきお(夏井明男) (nat ...