カテゴリー ‘公明党’ のアーカイブ
徒然なるままに

11人の壁

政治資金規正法改正案をめぐる国会の最終盤の攻防が見通せない状況だ。世論の声に“鈍感”な自民党は抜本改正の気持ちをもたず、“生煮え”の法案を提出する見込みであるのに対し、野党第一党の立憲民主はかなりハードルの高い改正案を考えているからだ。通 ...

公明党は自らの未来社会像を示せ

昨日付朝日新聞夕刊に「公明党60年」をテーマにした記事があった。公明党担当になって9カ月の若手女性記者が執筆したものだが、冒頭、島根県の選挙取材で記者が耳にした同党地方議員の率直な本音とも思える声が紹介されている。「もうすぐ『還暦』だ。生 ...

公明党議員の叙勲辞退「徹底」を

公明党の成り立ちはさほど単純でない。もともと結党前に10年間の無所属期間があり(うち3年は公明政治連盟という名の「政治団体」)、どの段階を公明党の精神的原点とみなすか難しい側面があるからだ。創価学会の政治進出を手がけたのは戸田第2代会長だ ...

公明党議員の叙勲について

公明党国会議員が叙勲を受けたことがSNSで批判的に取り上げられていた。過去にはそうそうたる党最高幹部が受けた事実もある。一方で、党内では叙勲を受けない旨の徹底が通達されたこともあったようだ。その徹底が現在では形骸化しており、ばらつきがある ...

公明党の世代考

本日付東京新聞のコラム「視点 私はこう見る」は同紙の政治部記者が戦闘機輸出解禁について「将来に禍根」の見出しで書いていた。その記事によると「防衛省を担当して2年半になるが、紙面で安保政策の『大転換』と何度書いたかわからない」という。さらに ...

壮年と婦人

一般的に男性脳は論理的であり、女性脳は感情的な傾向をもつ。ごく大雑把な括り方として、このような趣旨の表現がある。もちろん個人的レベルでの例外は多々みられるが、概括的な捉え方としては私も納得できるものだ。なぜこんなことを書き出したかといえば ...