カテゴリー ‘公明党’ のアーカイブ
徒然なるままに

「歴史」に残る本日付の紙面

昨晩、東京五輪の開会式が行われた。翌日(本日)の新聞で2つの政党機関紙の扱い、見出しが「歴史的な記録」と思えるものだったので紹介する。 ●公明新聞 「コロナ禍で歴史的な挑戦」 「収束へ、平和へ 世界を団結に導く意義」 ...

注目の2市議選

東京都議会選挙の1週間後に行われた昨日の2つの県庁所在地における市議選の結果が注目されていた。那覇市議選と奈良市議選だが、いずれにも公明党と共産党は各7人の候補者を出していたが、結果はかなり異なるものとなった。公明党はいずれも全員当選をは ...

久々に盛り上がる公共対決

選挙のたびに盛り上がる争点の一つが公明党と共産党の戦いだ。世間的には「公共対決」などと言われることがあるが、この四半世紀、両党の対決を観察してきて、今回の東京都議選ではその様相がかなり顕著に表れている。一つはこの秋に行われる総選挙で、日本 ...

「五輪開催の是非は都議選の争点にはならない」

本日付の産経新聞(東京面)の「都議選2021 党幹部に聞く」のシリーズ3回目に公明党都本部の高木陽介代表が登場し、興味深い発言を行っている。都民ファーストと行動を共にしていたが分かれることになった理由、さらに都議選においてオリンピックの開 ...

小選挙区制25年

現在、読売新聞政治部が上記のタイトルの「語る」と題するインタビュー記事を掲載している。3回目の本日付は公明党の前代表である太田昭宏代議士だ。現在の衆院小選挙区制の選挙が始まって25年。太田前代表はこの間、政党の力が強くなり、風頼みの議員が ...

中国がかつての旧日本軍のように攻めてくるとの妄想

中国の行動を批判する世論がかまびすしい。公明党に対しては、なぜ中国を叩くための行動の足を引っ張るのかといった主に極右側からの批判がそのまま自民党内に伝播し、歴史的に中国と親密な関係をもつ公明党が窮地に立っているといった記事が大手紙に掲載さ ...