カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

半藤語録 「憲法を100年もたそう」

本日付の朝日新聞でノンフィクション作家の保阪正康氏が「半藤一利さんを悼む」と題する文章を掲載した。そこでは「文春リベラリズムを具現化した人」と紹介し、2人で「今の憲法を100年もたそう」と互いに講演のときに呼びかけることを約束し合っていた ...

『Hanada』の異変

日本の右派文化人がトランプ大統領の敗北を受け、「陰謀論」と「現実論」に分かれて争っていたのは事情通なら聞き知っていることだ。日本の右派煽動誌として知られる月刊『Hanada』『WiLL』とも、先月発売の1月号では「陰謀論」特集を仲良く足並 ...

門田・有本の反知性主義

トランプ大統領が不正選挙に言及したのは実は選挙後のことではない。選挙が行われる半年前から、その事態を想定し口にしてきた。敗北したときのために予防線を張った、あるいは支持者を“洗脳”してきたといえる。考えてもみよう。トランプ大統領は4年間、 ...

「デマ3人組」を批判した記事

アメリカ大統領選挙をめぐる「デマ3人組」といえば、百田尚樹、有本香、門田隆将の3人に象徴される。トランプ大統領やその陣営、同弁護団が発する多くの虚言をそのまま真実であるかのように日本で発信し、日本の罪のない人びとを惑わせている。 そ ...

思考停止をもたらすインターネット

インターネットの時代となり、玉石混交の情報が飛び交うようになった。既成のマスコミ情報とは別の位相の情報が流れるようになり、その中には「真実の情報」が含まれることもある。しかし多くはマユツバ情報ということもしばしばある。メディア関係者には、 ...

日本国の「デマ戦犯」門田某

「投票者数が有権者数を上回った」 「死者が投票していた」 「中国が大量の票を送った」 「ドミニオンが集計を操作した」 「バイデンが不正選挙組織をつくっていた」 「ドイツにあったサーバーを米軍が押収した」 ...