カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

佐高信を訴えた佐藤優元外務省主任分析官

私は以前、事実関係のあまりにいい加減な記述を目の当たりにして、評論家の佐高信氏のことを「左の櫻井よしこ」と評したことがある。櫻井よしこ氏は右派の論客として知られているが、その内実は「南京大虐殺は濡れ衣である」といった歴史的事実と正反対のこ ...

文春砲と赤旗砲

いま日本のメディアで注目されているのはこの2つらしい。本日付の東京新聞の「本音のコラム」でも文芸評論家の斎藤美奈子さんが「文春と赤旗」と題して取り上げていた。文春はここならもみ消されずに載るだろうとの信頼感が同誌に多くの告発が集中している ...

佐高信のモウロク度(下) 嫉妬まじりの憎悪まるだし本

最近になって再び佐高氏のモウロク具合を如実に実感したのは、同人が外務省出身の作家・佐藤優氏について批判的に論評する本を左翼系出版社から発刊した内容を見たときだ。目次の見出しだけも拾っていくと次のような“形容詞”を含む表現が随所に見られる。 ...

佐高信のモウロク度(上) 真偽不明の伝聞情報のオンパレード本

今日は門田某の言動がテーマではない。むしろ思想的には真逆の、左翼陣営の重要人物の「老いぼれ」とも映る言動についてだ。佐高信氏。社民党系列の評論家として知られるが、この人物のレベルがずいぶん落ちたなと個人的に感じたのは昨年8月、同人が平凡社 ...

産経紙面のちぐはぐさ

本日付産経新聞の5面に「論説委員兼政治部編集委員」のコラムが掲載されている。その中で、日本の共産主義者をリベラルと同義に位置づけ、「迫り来るリベラル全体主義」などと書き飛ばしているが、粗雑なこと極まりない。なぜながら共産主義はリベラルでは ...

半藤語録 「憲法を100年もたそう」

本日付の朝日新聞でノンフィクション作家の保阪正康氏が「半藤一利さんを悼む」と題する文章を掲載した。そこでは「文春リベラリズムを具現化した人」と紹介し、2人で「今の憲法を100年もたそう」と互いに講演のときに呼びかけることを約束し合っていた ...