カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

和式「ジャーナリスト」のお粗末

今日の毎日新聞はどでかいスクープだ。昨年の米国大統領選でも話題になったが、陰謀論をふりまいたサイト「Qアノン」の管理者(米国人男性)が実は日本の札幌にいて、その人物に昨年12月、毎日新聞が直接取材しようとしたところ、目があった瞬間に相手が ...

論評の自由を認めない独善主義

3日前にこのコラムで志位委員長の対応は昔に比べると「腰の引けた対応」と書いたことが多少影響したかどうか知らないが、昨日付のしんぶん赤旗で毎日新聞のコラムに対する大きな反論文が掲載されたかと思えば、本日付の同紙には同党広報部長が毎日新聞社を ...

デマ本で金儲けした飛鳥新社が2審も敗訴

朝日新聞社が『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の書籍をめぐり、著者の小川榮太郎氏と版元の飛鳥新社を名誉毀損で提訴し、一審で200万円の損害賠償が命じられていた裁判で2日、東京高裁で控訴審の判決が言い渡された。 ...

公開の情報源

過去に書いたことがあったが、毎朝読む新聞の順番が決まっている。毎日、東京、朝日、赤旗、産経、読売、日経の順だ。それ以外にこの1~2年は沖縄タイムスや琉球新報も加わった。政党機関紙は赤旗以外に公明新聞も読む。ただし出張に出た場合はこの日常は ...

健康余命

本日101代首相が選出され、第2次岸田内閣となる見込みだ。ふりかえれば本年も残り2カ月を切った。年を取るほどに1年が終わるのが早く感じられるようになるのは人間だれしも避けられないようだ。本年もコロナ対策の異常事態が昨年と同様に続くことにな ...

「歴史」に残る本日付の紙面

昨晩、東京五輪の開会式が行われた。翌日(本日)の新聞で2つの政党機関紙の扱い、見出しが「歴史的な記録」と思えるものだったので紹介する。 ●公明新聞 「コロナ禍で歴史的な挑戦」 「収束へ、平和へ 世界を団結に導く意義」 ...