カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

「歴史」に残る本日付の紙面

昨晩、東京五輪の開会式が行われた。翌日(本日)の新聞で2つの政党機関紙の扱い、見出しが「歴史的な記録」と思えるものだったので紹介する。 ●公明新聞 「コロナ禍で歴史的な挑戦」 「収束へ、平和へ 世界を団結に導く意義」 ...

リテラシーを求められる時代

インターネットが広がって、各種SNSが日常的に使われる現在、最も必要なことがメディア・リテラシーであると痛感する。要するに何が真実であるかを「識別できる目」をもつことの重要性がいやまして増えているからだ。動画サイトにしろ、そこで問われるの ...

日本は赤くない

昨日の読売新聞に『赤い日本』と題する大がかりな書籍広告が掲載されていた。キャッチコピーには「このままでは日本は『韓国』になる」「これが中国の代弁者だ」などの文字が躍る。常に上から目線で周辺国を見下し、「韓国」はまるで劣等国の代名詞のように ...

竹中労逝いて30年

本日は元祖ルポライター竹中労の死去から30年。それほど深い付き合いをしたわけではなかったが自分にとって最初に影響を受けた人なので印象深く記憶に残る。当時、竹中サンは牧口常三郎に関する連載『庶民列伝』を月刊潮で行っているころで、ある先輩に誘 ...

共産党を持て余す野党連合と2つの立場

1993年、自民党による一党支配政権が瓦解したとき、多党による連立政権が樹立された。そのころよく「非自民非共産の政権」というフレーズが使われた。「非自民」であるだけでなく、「非共産」の野党連合政権が当時の政権だったからだ。このころはまだ共 ...

新聞を読む順序

私の場合、毎朝新聞を読む順序がいつしか決まっている。具体的には、毎日⇒東京⇒朝日⇒赤旗⇒産経⇒読売⇒日経の順だ。ざっくり言うと、リベラル系の新聞から保守系に向かう流れだ。毎日新聞と私のつながりはカンボジアPKOの頃から始まっている。現地の ...