カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

公明党の未来

公明党の国会議員が多くの制約のもと、仕事をしていることは理解している。もともと同党の将来を党創設者である池田名誉会長がどのように描いていたかは、小説『人間革命』の10巻(旧版)に明確だ。1956年の参議院議員選挙において、地方区(選挙区) ...

野党分裂に虎視眈々の安倍首相

都知事選で「小池圧勝」に加え、野党が振るわなかった結果に、官邸を中心に早期に総選挙をという思惑が高まっているようだ。確実に勝てるときに選挙を打ちたいというのは与党のホンネだろうが、新型コロナの終息は見えないどころか東京から全国拡散の流れが ...

共産主義は悪だが、今の日本も似たようなもの

中国の国会にあたる全国人民代表大会の常務委員会の会議が昨日開かれ、「香港国家安全維持法案」の審議を再開し、あす30日までに可決する見通しと報じられている。本日付の東京新聞の報道が本質をついていると思うが、中国政府はこの段階に至っても法案の ...

空手の源流に宿る沖縄の平和主義

空手が沖縄発祥の武術であることは空手をやっている人は多くが知っている。だがそれ以外の日本人はどうかというとあまり認知されているとはいえないようだ。沖縄発祥の空手は中国から拳法が伝来し、その型を沖縄ふうに土着化したものとされる。空手の源流武 ...

国民民主も抜けた形の野党連合 

本日付東京新聞朝刊によると、昨日は東京都知事選の告示日で、野党連合の押す候補者の街頭演説会に、立憲民主、共産、社民の3党首はそろったが、国民民主の代表は参加しなかったことが小さく報じられている。野党連合の事実上の機関紙の役割を果している「 ...

黒川問題で非を認めた安倍官邸

本日付の各紙朝刊によると、政府・与党は検察庁法の改正案について、検察幹部の定年を延長する「特例規定」の部分について、撤回する方針を固めたという。安倍官邸が珍しく、自分の非を認めた形となる。この問題は、黒川前東京高検検事長の定年を閣議決定で ...