カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

宗教ヘイトの公職者「朝木直子」

ひと昔前はまだ「陰謀論」という言葉は一般的ではない時代があった。だが今ではトランプ前大統領に象徴されるように、選挙に負ければ「不正が行われた。選挙が盗まれた」と主張し、選挙に勝てば「正しい選挙が行われた」といった、事実と関係なく、自分の都 ...

退転者・脱会者の心理

創価学会という教団の生え抜きの最初の顧問弁護士として取り立てられ、その後無残に転落の軌跡を描いた山﨑正友。すでに物故した人物ではあるが、その人生の最晩年を裁判を通して見続けた取材者としての結論は、同人の後半生はあくまで「自己正当化」の行動 ...

日中友好の世紀

日中国交正常化50年の日を迎えた。戦後、社会主義体制にかじを切った現中国と、昭和の戦争で中国大陸を「侵略」した歴史をもつ日本政府が関係正常化して50年というわけである。この間、中国との関わりの中で対照的な団体が2つある。創価学会と日本共産 ...

文藝春秋を読んで

本日発売の月刊文藝春秋が「統一教会と創価学会」というメインタイトルを掲げた雑誌広告を新聞各紙に打っていたのを見て、読んでみた。どちらの教団も政治に影響を与えているという観点での企画だろうが、ネット上もそうだが、「創価学会」の4文字を出すと ...

池田SGI会長の入会から75周年

池田名誉会長の入会75周年の日である。1947年8月24日のことだった。その10日ほど前に東京・大田区内の座談会で戸田第2代会長と初めて出会っている。戸田会長は国内の布教基盤を整備し、海外に出ることは一度もなかった。世界布教の構想は第3代 ...

日蓮生誕800周年

さまざまな100周年がとりざたされる本年だが、この800周年はあまり見たことがない。なぜだろう。鎌倉仏教の開祖の一人、日蓮は1222年2月生まれ(旧暦)。現在の暦なら桜が咲くころの季節に出生した。この夏、個人的に鎌倉市を訪れる機会があり、 ...