カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

転落者の3つの共通点

元弁護士・山崎正友の生きた軌跡を象徴として、転落者には大きく3つの共通点が見受けられる。一つめは、問題を起こして転落する。この場合、問題を起こすことは本質的な事柄ではない。人間であれば、だれしも間違いを起こすことはある。大事なことは、それ ...

逆恨み人生のわびしさ

今振り返ると、顧問先を恐喝して実刑に服した元弁護士・山崎正友は、自分の人格内に「逆恨み」を固定化したような人物だった。私が取材で関わったのは同人の最晩年に当たるが、同人の行動のよってきたる理由をさかのぼっていくと、自ら不祥事を起こし、その ...

牧口常三郎とその時代

本日は牧口常三郎初代会長の誕生から149年の日に当たるという。明治4年生まれの牧口は、昭和19年にその生涯を閉じるまで73年を生き抜いた。牧口が昭和18年の7月に逮捕された静岡県下田市の民家を取材で二度ほど訪ねたことがある。牧口のことを思 ...

人類史に刻む5月3日

創価学会にとって第3代池田大作会長が誕生して60周年の佳節を迎える意義深い日である。5月3日は教団にとって「元旦」ともいえる慶祝の日だが、その淵源は1951(昭和26)年5月3日、第2代戸田城聖会長の就任にさかのぼる。戦後、さまざまな宗教 ...

池田会長辞任から41年

1979(昭和54)年4月24日、第3代の池田会長が辞任した日である。これまで会内では「勇退」なるワードが多用された時代もあったが、現実とはかなり異なる。以下はまったくの私見だ。  1960年5月3日、32歳の若さで戸田城聖会長の ...

第3代会長「受諾」60周年

創価学会の池田名誉会長が第3代会長に就任して60周年の5月を迎える。その中で、会長就任への再三再四の要請に対し、受諾やむなしと決意した日が60年前の本日とされる。当時32歳の池田総務は、3年前に行われた参院補選の責任者として刑事裁判を抱え ...