カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本共産党とベッタリの『FORUM21』

創価学会や公明党を批判する小冊子として『FORUM21』というものがある。過去には小生に関し事実に基づかない記事を掲載して110万円以上の賠償金を支払った乙骨という人物が発行人を務める。実はこの雑誌が「革命政党」の日本共産党にベッタリの媒 ...

訴権の濫用判決「確定」から20年

本日は世紀の大虚報といわれた信平狂言訴訟が確定して20年の日となる。1996年2月、週刊新潮を舞台に始まったこの謀略劇は、日蓮正宗内の活動家グループ「妙観講」(講頭・大草一男)が関与して行われたもので、大草の右腕と呼ばれた副講頭の佐藤せい ...

竹中労にあって佐高信にないもの

極めて個人的な見解を述べることにする。竹中労という人は幼少時代、母親の愛情を十分に受けられず、戦後には日本共産党の“洗礼”を受けた。同党のまやかしを自分の肉体で経験していた。人間主義を標ぼうしながら、実際はとことん「非人間主義」である同党 ...

70年前の共産党と創価学会

1952年2月、正確には69年前のいまごろ、民衆組織として生まれたとされる2つの団体は対照的な行動をとっていた。日本共産党は前年12月、練馬区で警察官を集団で撲殺する事件を起こした。さらに1月には札幌で共産党摘発の地元警察幹部を背後からピ ...

大阪事件無罪判決から59年

本日1月25日は若き日に創価学会の池田名誉会長が選挙違反容疑で逮捕起訴された刑事裁判で、大阪地裁で無罪判決が出された日から59年となる。1962年1月25日から2年近く前の1960年5月3日にすでに創価学会の第3代会長に就任していた池田名 ...

戸田第2代会長の遺言

本日は池田名誉会長の93歳の誕生日となる。10代で肺結核を患い、30歳まで生きられないだろうともいわれた名誉会長は、その後半世紀以上かけて自身の願業である世界平和の基盤を整えた。戸田第2代会長の生前、若き日の名誉会長は託された。「私の時代 ...