カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

一大平和勢力の存在

池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の94歳の誕生日を迎えた。戦前・戦中世代に属する同会長が1990年代であったと記憶するが、衛星放送で創価学会という一大平和勢力が日本で一定の基盤を築いたので、もう戦争にもっていかれることはないとい ...

2人の小学校教師の想い出

私は佐賀県の小さな自治体で小学校時代を送った。2人の対照的な教師に巡り合っている。高学年の2年間にお世話になった女性教師は、いまでいえばゴリゴリの共産党教師だった。悪い意味で生きがいに燃えており、この先生からのゲンコツは「原爆」と恐れられ ...

「魂の独立」から30年

創価学会が日蓮正宗宗門から自立して30年の佳節を迎えた。もともと古い宗教的な権威意識の強かった日蓮正宗が、世界に広がる人間宗教の現実についていけず、嫉妬し、詐欺師同然の人間にたぶらかされて行った「世紀の愚行」というのが事の本質である。もと ...

地球的共通課題の解決のために協力を呼びかけた憲章

創価学会が「社会憲章」なる文書を策定し、昨日熟読する機会があった。世界的宗教団体として、社会的位置づけや理念をより明確化したものと思われ、一読してどこにも違和感を覚える部分はなかった。「世界市民の理念」「積極的寛容の精神」「人間の尊厳の尊 ...

日本共産党とベッタリの『FORUM21』

創価学会や公明党を批判する小冊子として『FORUM21』というものがある。過去には小生に関し事実に基づかない記事を掲載して110万円以上の賠償金を支払った乙骨という人物が発行人を務める。実はこの雑誌が「革命政党」の日本共産党にベッタリの媒 ...

訴権の濫用判決「確定」から20年

本日は世紀の大虚報といわれた信平狂言訴訟が確定して20年の日となる。1996年2月、週刊新潮を舞台に始まったこの謀略劇は、日蓮正宗内の活動家グループ「妙観講」(講頭・大草一男)が関与して行われたもので、大草の右腕と呼ばれた副講頭の佐藤せい ...