「テロリスト集団」が「ふつうの政党」に脱皮できたワケ

朝鮮戦争が行われていた70年前、日本共産党は日本に住む人びとから「テロリスト集団」として恐れられていた。朝日新聞は「集団テロ」の連載を行い、日本共産党の活動の様子を紙面化した。毎日新聞も「暴力の党」と名指しして、批判的な記事を掲載していた ...

コロナ政策で与党の意見反映をシステム化した政府

「配るほどある」と啖呵をきって職場接種を推奨しながら申請が殺到し受付停止したワクチン担当相。酒を出す飲食店を金融機関を使って締め上げようとした経済再生担当相。いずれも政権与党に「大打撃」を与えた行動とされるが、こうした行動をチェックするた ...

感染拡大を内心で喜ぶ日本共産党

本日のしんぶん赤旗の見出しは「予想」できるものだった。1面トップ、横に「東京感染最多2848人」、縦に「これでも五輪続けるのか」。どうだまいったかと、いわんばかりの紙面である。こうした主張の理由として、日本共産党は「命を大切にする」と言っ ...

今にいたるも五輪中止を訴え続ける日本共産党

本日付のしんぶん赤旗は8月4日にオンラインで開催する創立99周年記念講演会での委員長講演のタイトルを発表した。それによるとテーマは「パンデミックと日本共産党の真価」というものらしい。驚くのは同じ1面で小池書記局長がいまにいたっても「開催中 ...

2種類の批判する立場

批判という行為に2種類あることをご存じだろうか。一つは批判のための批判である。ここでは対象のよいところを肯定することは少なく、悪い面だけを取り上げる。もう一つの批判は建設的批判と呼ばれるもので、現状を肯定した上で、さらによくするために批判 ...

「歴史」に残る本日付の紙面

昨晩、東京五輪の開会式が行われた。翌日(本日)の新聞で2つの政党機関紙の扱い、見出しが「歴史的な記録」と思えるものだったので紹介する。 ●公明新聞 「コロナ禍で歴史的な挑戦」 「収束へ、平和へ 世界を団結に導く意義」 ...