門田隆将という名のドリーマーについて

今日付の産経新聞に作家・ジャーナリストを称する門田隆将という人物が、「新聞に喝!」というタイトルのコラムで好き勝手なことを書いている。愛知県で行われた「あいちトリエンナーレ」という催しで、昭和天皇の肖像がバーナーで焼かれるなどの作品を税金 ...

牧口常三郎とその時代

本日は牧口常三郎初代会長の誕生から149年の日に当たるという。明治4年生まれの牧口は、昭和19年にその生涯を閉じるまで73年を生き抜いた。牧口が昭和18年の7月に逮捕された静岡県下田市の民家を取材で二度ほど訪ねたことがある。牧口のことを思 ...

中国を批判する日本共産党の内実

本日付のしんぶん赤旗に、志位和夫委員長が昨日行った記者会見の模様が報じられている。天安門事件31年に際し志位氏が語ったもので、見出しに「中国指導部に反省なし この問題は今の中国の問題」とあり、次のような発言が紹介されている。「中国指導部は ...

沖縄問題のもともとの責任

75年前のいまごろは沖縄戦の真っ最中だった。沖縄にとってこの6月は事実上の敗戦、終戦の月である。現地司令官や参謀が自決し、米軍との戦いが実質的に終了したからだ。現在も、辺野古の基地問題などが話題にのぼるが、沖縄の基地問題がいまも続くのは、 ...

院内感染を広げた民医連の中核病院

本日付のしんぶん赤旗が首都圏のページで、昨日にひきつづき、「コロナとたたかう ある民医連病院の奮闘」という記事を掲載している。民医連の病院(記事では固有名詞を表記せず、A病院と書かれている)が経営状況が思わしくない中、懸命にコロナに向き合 ...

5月は機関紙拡大ができたと誇る赤旗

本日付「しんぶん赤旗」の1面には「日刊紙870人 日曜版3655人前進」の大きな見出しがみえる。党大会を開催したことし1月以降、毎月のように前進の号令をかけてきた機関紙拡大がこの5月になって、ようやく多少の成果を見せたというわけだ。一方で ...