外交の素人「門田隆将」の大失敗

トランプ大統領のフェイク情報を鵜呑みにして日本で拡散した「拡声器」の働きをした文化人が多くいる。門田隆将こと門脇護もその典型的な一人だ。トランプ陣営が主張した多くの根拠のない不正疑惑を鵜呑みにし、再三再四、発信してぶざまな墓穴を掘ることに ...

シドニー・パウエルと信平信子の共通点

アメリカの政府機関がバイデン次期大統領への政権移行のための引継ぎ業務を承認した旨のニュースが飛び込んできた。トランプ大統領の選挙における敗北が公式に認められた形である。これまで苦し紛れにさまざまな真偽不明の主張を続けてきたトランプ弁護団も ...

破綻したトランプ陣営の陰謀論と門脇護

産経新聞ワシントン支局発の記事によると、トランプ陣営が大統領選挙における不正疑惑としてあげていた集計システムの問題などを主張していた弁護団の一員、シド・パウエル弁護士が陣営から放逐された。これにより、トランプ陣営がこれまで発してきた「陰謀 ...

レイプ認定者(1審)を擁護してやまない花田紀凱

95年に文藝春秋社発行の月刊誌「マルコポーロ」で「ナチ『ガス室』はなかった」というトンデモ記事の責任を問われ、同社を追われた花田紀凱月刊Hanada編集長は、いまも問題行動をとり続けている。例えば、民事裁判ながら一審でレイプを認定された男 ...

自分の住所にだけ「閲覧制限」をかけた櫻井よしこ

ジャーナリストの櫻井よしこが植村隆元朝日新聞記者から名誉棄損で訴えられ、からくも「逃げ切った」裁判の元となった記事について改めて確認してみた。問題となったのは「月刊WiLL」(2014年4月号)、「週刊新潮」(2014年4月17日号・10 ...

真実性と相当性

職業柄、名誉棄損裁判を訴え、訴えられたことがある。その少しばかりの経験をもとに、11月18日に最高裁で確定した植村隆(元朝日新聞記者)VS櫻井よしこ裁判について言及したい。これは慰安婦問題を最初にスクープした植村氏の記事を、櫻井氏が「週刊 ...