2020年11月の月別アーカイブ
徒然なるままに

「糞蝿」阿比留記者の現状

昨日発売された月刊WiLlという雑誌で、産経新聞の阿比留瑠比論説委員がトップ記事で、毎日新聞を批判していた。作家で辺見庸元共同通信記者が現首相の行動や容貌などを踏まえて「公安顔、特高顔」と同新聞紙上で論評したことに対し、「差別発言ともとれ ...

櫻井よしこへの“温情判決”の中身

産経新聞の中で安倍晋三ベッタリ記者として有名だった阿比留瑠比論説委員が今日付の紙面で、櫻井よしこの裁判のことを取り上げていた。2015年に植村隆元朝日新聞記者がたびたび捏造記事を書いたと指摘されて櫻井を名誉棄損提訴していた事件だが、201 ...

外交の素人「門田隆将」の大失敗

トランプ大統領のフェイク情報を鵜呑みにして日本で拡散した「拡声器」の働きをした文化人が多くいる。門田隆将こと門脇護もその典型的な一人だ。トランプ陣営が主張した多くの根拠のない不正疑惑を鵜呑みにし、再三再四、発信してぶざまな墓穴を掘ることに ...

シドニー・パウエルと信平信子の共通点

アメリカの政府機関がバイデン次期大統領への政権移行のための引継ぎ業務を承認した旨のニュースが飛び込んできた。トランプ大統領の選挙における敗北が公式に認められた形である。これまで苦し紛れにさまざまな真偽不明の主張を続けてきたトランプ弁護団も ...

破綻したトランプ陣営の陰謀論と門脇護

産経新聞ワシントン支局発の記事によると、トランプ陣営が大統領選挙における不正疑惑としてあげていた集計システムの問題などを主張していた弁護団の一員、シド・パウエル弁護士が陣営から放逐された。これにより、トランプ陣営がこれまで発してきた「陰謀 ...

レイプ認定者(1審)を擁護してやまない花田紀凱

95年に文藝春秋社発行の月刊誌「マルコポーロ」で「ナチ『ガス室』はなかった」というトンデモ記事の責任を問われ、同社を追われた花田紀凱月刊Hanada編集長は、いまも問題行動をとり続けている。例えば、民事裁判ながら一審でレイプを認定された男 ...