カテゴリー ‘ノンフィクション’ のアーカイブ
徒然なるままに

デマ製造機としての門田隆将

昨日のBSフジプライムニュースの番組内容もひどいものであった。番組に責任があるわけではないが、出演者の一人の主張内容があまりにピント外れだからだ。日本学術会議問題を扱ったこの番組は先週に終わるはずだったが、時間不足で肝心の本論に入ることが ...

ペンを持ったイカサマペテン師

“デマ製造機”の異名をもつ門田隆将こと門脇護が、本日付の産経新聞でまた奇妙な論を展開している。森友学園問題をめぐる問題で財務省職員が自殺したのは野党の責任だと述べているのだ。またそうした不都合な真実を左派マスコミは報道しないなどとも述べて ...

デマで法律違反を擁護する門田隆将

過去に致命的な捏造・盗用などを繰り返しながら、わいせつ教師が教育現場に復帰する弊害と同様に、メディア界でのうのうと生き延びる門田隆将こと門脇護(62)。この人物のデマ体質は週刊新潮時代から続くいわば「折り紙付き」ともいえるものだが、今回の ...

評伝の仕事

一人の人物の生涯を描くことは書き手としての大きな醍醐味の一つだ。ノンフィクションの中でも評伝は王道とされている。どういう人物を対象に選ぶかは、書き手の主観に委ねられる。だれを選ぶかはそもそも自由だ。ただしそれは、描くに値する人物であること ...

ベストセラー『疫病2020』のお粗末度

ノンフィクション作家の門田隆将こと門脇護が執筆した『疫病2020』という書籍が10万部を突破しているそうだ。本人は「30万部をめざす」と豪語しているようだが、犬の遠吠えだろう。それにしても、この本を熟読した読者は、最後の部分で幻滅を感じる ...

門田ノンフィクションの虚構 8

門田隆将こと門脇護が「皇国史観」に毒された考えをもつ人物であることは、一連の作品や執筆物をみると明らかだ。もともと同人の出身媒体である週刊新潮は保守的な傾向で知られ、そうした職業的経緯からそうなったものと推察されるが、こうした「偏り」が現 ...