カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

自分が主人公の政党

「国民が主人公」と喧伝する政党に限って、実際はそうではない。現実がそうではないから、あえてそのようにキャンペーンしてイメージアップを図るというのが世の常というものだろう。その最たる実例は日本共産党である。前回日曜日のネット配信で志位委員長 ...

子どもの戦争ごっこの感覚で成立した治安立法の中身

この国会で土地利用規制法が成立することは、後年の歴史からすると大きな出来事となる可能性がある。数年前の安保法制ほどの反対運動の盛り上がりはなかったが、法案の中身があまりにも不透明で、どのようにでも恣意的解釈ができ、治安当局にとっては打ち出 ...

デマは民主主義の最大の敵

日本経済新聞といえば、経済専門のお堅い新聞というイメージがあったが、最近は欧米紙なみに長いコラム記事を書く複数の記者が存在する。その一人が本日付で書いた「民主主義誓う米国の内憂」というコラムは、アメリカのバイデン大統領について「米大統領は ...

デマがおよぼす悪影響の社会

毎日新聞が「陰謀論」の企画を続けている。陰謀論とは平たく言えば、荒唐無稽なデマのことだ。これに騙される人びとが増えている現実がある。もともとは海外から入ってきている現象とされる。その最たる例が4年間の任期中、3万回もデマを発信したとされる ...

珍しく産経『正論』に噛みついた志位委員長

本日付しんぶん赤旗は2面で、志位委員長が月刊『正論』の共産党特集について「使い古されたデマの蒸し返し」などと批判した記事を載せている。委員長自身がこの種の記事に直接反応するのは、最近では珍しいように感じる。それだけ「無視」できない影響力が ...

「後退」を「前進」と称して“革命”をめざす新聞

本日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」は常任幹部会の名前で特別月間の総括めいた文書を発表している。それによると、5月の党員拡大は特別期間の中では「最高」と称賛しながら、「現勢での前進には届かない見通しです」と書いている。しんぶん赤旗の読者の ...