カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

中国共産党100年の年に

ことしは中国共産党が創設されて100周年となる。7月23日が創設の日とされているようだが、記念日は7月1日という。中国のこの慶祝の出来事が強調されればされるほど、内心ヒヤヒヤした思いで見守るのは日本共産党だ。日本共産党も来年7月に100周 ...

日本共産党の本質的なごまかし

東京にいる限り在京6紙(一般紙)と政党機関紙2紙には必ず目を通すようにしているが、きょうの共産党機関紙「しんぶん赤旗」に掲載された「社会主義・共産主義社会って?」「一人一人の力が自由に花開く社会です」という5面の記事には首をかしげざるをえ ...

日本共産党が現場にハッパかける

本日付のしんぶん赤旗によると、日本共産党は4月以降に想定されると同党が規定する総選挙に向け、第2回中央委員会を総会を開催し、本日大きく紙面化した。現場でははなはだ不評であった「党勢拡大特別期間」を再度4月末まで設定し、勢力の拡大をめざすと ...

日本共産党の最後の戦い

日本共産党の志位和夫委員長は11月24日で委員長就任20年となった。先日も指摘したことだが、2000年に赤旗部数は200万だったのが、現在では半分の100万を割っている。赤旗部数の最盛期は党大会報告ベースでは1980年の355万が最高で、 ...

総選挙、ダブルなければ秋で確定へ

任期満了が来年10月に近づいてきた衆議院の解散時期だが、コロナの第3波と安倍前首相の桜問題の襲来で1月冒頭解散はほぼなくなった。3月の予算編成「直後」の時期も、まだ通常国会にかかる重要法案が継続中なので解散はできないと見られている。そのた ...

20年で機関紙が「半減」した共産党

28日付の朝日新聞が社会面で共産党機関紙「赤旗」をメディアとして分析していた。「桜を見る会」をめぐる日曜版のスクープがジャーナリスト団体の賞を受けたことなどが紹介されていた。その記事の中で私がおやと思ったのは、赤旗の購読者数について記述し ...