カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

白鳥警部射殺事件から70年

1952年1月21日の夜7時30分すぎ、札幌市内で当時の札幌市警・警備課長だった白鳥一雄警部が自転車で帰宅する途中、後ろから尾行していた日本共産党員によって銃撃され、2発のうち1発が背中を貫通する事件が発生した。この殺害計画は1カ月前から ...

2000年大阪府知事選の共産党候補者が死去

しんぶん赤旗に2日前に載っていた訃報記事だが、関西大学名誉教授の鰺坂真(あじさか・まこと)という人物が亡くなっていた。特に面識があったわけでもないが、2000年の大阪府知事選挙に立候補した人物として記憶に残っている。日本共産党は1998年 ...

2人の小学校教師の想い出

私は佐賀県の小さな自治体で小学校時代を送った。2人の対照的な教師に巡り合っている。高学年の2年間にお世話になった女性教師は、いまでいえばゴリゴリの共産党教師だった。悪い意味で生きがいに燃えており、この先生からのゲンコツは「原爆」と恐れられ ...

共産は上意下達の非民主主義体質

本日付の産経で連合の女性会長が詳細なインタビューに応じている。メインテーマは立憲民主と共産党との関係で、「共産は指導部が決めたことを下におろしていくトップダウン式で、民主主義のわれわれと共産の考え方は真逆の方向」と手厳しい。だが本質を突い ...

論評の自由を認めない独善主義

3日前にこのコラムで志位委員長の対応は昔に比べると「腰の引けた対応」と書いたことが多少影響したかどうか知らないが、昨日付のしんぶん赤旗で毎日新聞のコラムに対する大きな反論文が掲載されたかと思えば、本日付の同紙には同党広報部長が毎日新聞社を ...

共産党による警官殺害事件の記録のゆくえ 松本市議会

12月は地方議会が開会されている。長野県松本市議会でも昨日、興味深い議事が行われた。公明党の勝野智行市議が松本市の所有保管する白鳥事件の刑事記録の行方について質問を行ったからだ。その模様が本日付の地元紙・市民タイムスの1面に掲載された。白 ...