カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本共産党の「空想」的社会主義

本日付の「しんぶん赤旗」は香港で周庭氏らが逮捕されたニュースを1面トップで掲載し、志位委員長が顔写真入りで「『社会主義』と無縁の専制主義」と躍起になって同党は無関係であるかのように主張している。1990年代前半、ソ連が崩壊したときも赤旗で ...

産経と赤旗が取り上げた映画

本日付で対照的な新聞が同じ映画について取り扱っていた。一つは産経だ。文化欄で『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』という映画について紹介していた。これは1905年生まれで1935年に死去する英国人ジャーナリストが当時のソ連に飛び込み、数百万 ...

私と日本共産党の20年戦争

私が社会新報から独立したのは1997年1月。その年の東京都議会選挙をある媒体で取材したとき、初めて日本共産党に関する取材を始めた。日刊紙赤旗の購読を開始したのもこのときで、それは同党の政治姿勢に共鳴したからではなく、仕事上の必要にかられて ...

創価学会と日本共産党

選挙ともなると過去には「公共対決」なる言葉が躍ることがあった。公明党と共産党の対決という意味だが、この問題はもともとは共産党と創価学会の対決である。両者がぶつかり合ってきたのは歴史的なもので、一つは国政参画の時期が重なったことがあげられる ...

日本共産党がふれない真実

本日は日本共産党の立党98周年の記念日ということで、本日付の「しんぶん赤旗」は記念日を祝う「立党の精神をいま心に刻んで」と題する社説を掲載している。だがそこには創設の大事な事実は何も書かれていない。ソ連共産党を中心とするコミンテルン(共産 ...

左の反知性主義

ツイッター上で目にした情報をもとに日本共産党第16回党大会について調べてみたら、その際の中央委員会報告(1982年7月31日採択)で、当時の不破哲三書記局長(前議長)が次のように語っていた。歴史的にも極めて重要な文書であるので、そのまま引 ...