カテゴリー ‘公明党’ のアーカイブ
徒然なるままに

政治の質を高めるために

誰も気づかないような小さなベタ記事だが、本日付の紙面で立憲民主党の重徳政調会長と公明党の岡本政調会長が都内のホテルで会食し、意見交換したという内容に目がとまった。産経新聞に掲載された同記事によると、「来年1月召集の通常国会での連携を見据え ...

公明党のジレンマ

本日付毎日によると石破内閣の支持率は「今回は下げ止ま」り、103万円の「『壁』の引き上げ方針などが評価された可能性がある」と指摘する。一方、朝日調査では「政治とカネ」を巡る取り組みで自民を「評価せず」の割合が73%にのぼり、自民党のカネ問 ...

変化できる政党とできない政党

公明党と日本共産党は昔ながらのライバル政党とみなされ、商売敵のように見られた時期すらかつてあったが、最近は様相がかなり変化した感じを受ける。世の中の変化に順応してあらゆる組織団体はそれに合わせた変化を求められ、変化できる組織は生き延び、変 ...

船橋洋一氏の大著

本日付朝日新聞に10月に発刊された船橋洋一氏の大著『宿命の子 安倍晋三政権クロニクル』に関し、船橋氏本人へのインタビュー記事が大きく掲載されている。個人的に目を引いたのは、第2次安倍政権時代に出された戦後70周年談話について、公明党に関し ...

日本で唯一の宗教政党

公明党が結党60年の朝を迎えた。 実際は党結成の前に10年間の「前史」がある。さらにその10年のうち最後の3年間は「公明政治連盟」という政治団体だった時期がある。 当初は創価学会から候補を出す無所属候補であり、1955(昭和3 ...

全国平均に至らない東京の公明党

今回の総選挙の都道府県別得票率を見ると、興味深い結果が見えてくる。公明党についていえば東京の地盤沈下ぶりがはっきりしているということだ。今回の東京の得票率は9・0%、全国平均は10・9%。前回の2021年総選挙では東京11・0%、全国平均 ...