カテゴリー ‘国際’ のアーカイブ
徒然なるままに

中国の脅威をどう見るか

本日付の産経新聞で、元外交官で作家の佐藤優氏が「世界舞台裏」というコラムで中国について書いていた。米国と中国の外交戦争を「新冷戦」と表現するのは「楽観的過ぎる」と論評し、米国のオブライエン大統領補佐官が語った「中国共産党はマルクス・レーニ ...

愛国者とは

ビジネス社の新刊『われわれが習近平体制と命がけで闘う13の理由』を手にとる。いわゆる嫌中本の類であろうと予測していたら、見事に裏切られた。ビジネス社は最近こんな本を出すようになったのかと新たな感慨をもった。この本は著者が13人の中国国内の ...

日中関係は大局的観点で推進すべき

本日付の産経新聞は、公明党の山口代表が習近平国家主席の国賓来日問題について、「歴史的、大局的な観点で推進していくべきだ」と述べた旨を報じた。同代表は同主席の国賓来日について、「日中の首脳の往来を重ねて関係を強化していこうという流れの一環だ ...

産経と赤旗の共同歩調

中国で香港の自由を制限する法律が成立施行されたことを各紙大きく報じている。印象的な紙面をつくったのは産経。「香港は死んだ」とのタイトルのもとに香港支局の記者が文章を掲載しているが、1面のその記事は黒地に白抜きとなっており、葬式をあらわす紙 ...

共産主義は悪だが、今の日本も似たようなもの

中国の国会にあたる全国人民代表大会の常務委員会の会議が昨日開かれ、「香港国家安全維持法案」の審議を再開し、あす30日までに可決する見通しと報じられている。本日付の東京新聞の報道が本質をついていると思うが、中国政府はこの段階に至っても法案の ...

北朝鮮の侵攻から70年

朝鮮戦争が勃発して70年目の朝を迎えた。1950年6月25日早朝、北朝鮮軍は38度線を突破して進撃。社会主義陣営と資本主義陣営の戦争に発展した。 当初、北朝鮮やソ連など社会主義側は、この戦争の始まりを韓国軍が先に攻撃したと言い募った。その ...