カテゴリー ‘公明党’ のアーカイブ
徒然なるままに

斉藤公明党の挑戦

2025年の通常国会の召集日を迎えた。これから6月22日までが会期となる(会期末と同じ日に東京都議会選挙が実施予定)。70年ぶりと日経が報じた少数与党による本予算編成の行方が一つの大きな焦点だ。自公と国民民主との「103万円の壁」協議、自 ...

9回連続の全員当選へ

6月実施の東京都議会選挙の日程が昨日決まった。投開票日の6月22日まですでに5カ月を切った計算だ。本日付日経では、公明党が93年以降「前回選挙まで8回連続で全員当選を果たした」史実を紹介している。落選者を出したのは矢野委員長(当時)らの金 ...

再開する日中与党交流

6年3カ月ぶりとなる日中与党交流のため、自公12人があす訪中する。自公両党の幹事長を筆頭に、自民からは福田達夫、加藤鮎子両代議士ら次世代人脈を含む計7人のほか、公明からは西田幹事長、新妻国際委員長、伊藤孝江参院議員ら5人が参加する。本日付 ...

山口元代表が最後にこだわる仕事

本日付毎日新聞は公明党の山口元代表が石破首相に伝えたアジア版ОSCE創設構想について、首相がこの構想を念頭に置きながらマレーシアとインドネシアの首脳と話し合いをしてきたいと伝えた内容を拾っている(私が見た中では唯一の記事だ)。山口元代表は ...

公明が重要な働きをなした27日間

一昨日、臨時国会が会期末を迎えた。最初の関門は補正予算案が無事に可決されるかどうかだったが、国民民主に加え維新も賛成し、無事に可決された。さらに政治改革3法案も臨時国会を3日間延長した末にぎりぎり最終日に成立に至った。考えてみれば最悪の場 ...

「内外問わず」の精神

ある公明党関係者(伊佐進一前代議士)が自らのXで公明党のイメージ変革が必要と主張して、「公明党=創価学会 という宗教政党」と見られている現状を指摘していた。イメージというより、実際の成り立ちがそうなのでいかんともしがたいが、これは党のイメ ...