政治資金規正法改正案をめぐる国会の最終盤の攻防が見通せない状況だ。世論の声に“鈍感”な自民党は抜本改正の気持ちをもたず、“生煮え”の法案を提出する見込みであるのに対し、野党第一党の立憲民主はかなりハードルの高い改正案を考えているからだ。通 ...
「鄧氏は政治改革を認めると、一党独裁の体制転覆につながりかねないと恐れた」
本日付東京新聞社説は来月の6月4日が中国の天安門事件から35年となることをテーマにした。中国はこの事件をタブーにする。その理由について説明するくだり ...
憲法記念日の昨日はコロナ明けで例年と同様の光景が繰り広げられた。改憲派集会では「今国会で憲法改正の発議を!」と鼻息荒く、自民・公明・維新・国民の衆院議員が参加し、それぞれが決意を述べる場面があった。確かに衆院側の審議は憲法審査会でかなり進 ...
各紙とも憲法特集や関連記事が占める5月3日。現在の自民党の状況から次の総選挙で改憲勢力が3分の2を割り込むことが必至と懸念する勢力が焦っている旨の記事が毎日にあった。その反映か、改正に前のめりの産経には、今国会で改憲案を国会提出する計画が ...
東京15区で立候補していた日本保守党候補が善戦したとはいえ惨敗した。党首は第2次安倍政権の立役者というか、便乗して名前を売った作家の百田尚樹。さらに事務総長をつとめるのも安倍元首相の威光にしがみついてきた女性だが、問題は彼らがデマをなんと ...
本日付日経コラムがすでに退任した2人の学者出身の県知事の実績比べを行っていた。一人は県民から人気があったという静岡県知事だが、残した実績としてはリニア新幹線開業の「延期」くらいしかなかったと書く。一方、熊本県知事は県内に台湾の半導体会社の ...