カテゴリー ‘捏造記者’ のアーカイブ
徒然なるままに

科学的根拠もなく「アビガン」をゴリ押しした言論人の責任

3日前の東京新聞だが、コロナ治療薬の「アビガン」を投与された軽症患者の致死率が異常に高い数値になっていることが明らかにされていた。それでいて日本政府はアビガンに関していまだに多額の補助金を交付しているという内容だ。このアビガン、当初から熱 ...

公衆便所の落書きレベルのツイッター

憎悪産業(人々の憎悪を過度に煽って自らの商売に結びつける卑しき仕事)の従事者である門田隆将こと門脇護が昨日くらいのツイッターで次のように発信していた。 憲法への自衛隊明記に公明党の山口那津男代表が「書く事によってどういう方向に国が行 ...

バーチャルに生きる男

将来、門田隆将こと門脇護(1958-)の墓碑銘にふさわしい文言は次のようになるだろう。「この男に、真実はなかった」――。週刊誌時代から多くのデマで金儲けしてきた門脇について、本年4月、私はささやかな小著を世に送らせていただいた。タイトルは ...

恥を知る生き方

日本人の美徳を一つだけ挙げろと言われたら、私は「勤勉」「実直」などを越えて、「恥を知る」という一点を主張する。だがそうした日本人の本来の美徳も、社会風潮から失われて久しいと感じる。私は現代に生きる日本人の中で「恥を知らない人物」の典型を提 ...

「デマの代名詞」となった物書きの行状

2年近く前からツイッターを再開している。毎日些少のツィートをするように心がけているが、本日「門田隆将」で検索してみると、「門田隆将 デマ」の表示があらわれることに気づいた。どうやら同人は「デマ」の代名詞として認識されているようだ。取材や調 ...

「裏どり」をしない人間

門田隆将こと門脇護が昨日のツイッターで以下のように書いていた。「萩生田文科相が朝日に“官房長官”と誤報された顚末をブログに。祝いの電話やメール殺到で大迷惑。「通常本人に裏どりで確認するのが常識。だが同社記者に“何も聞いてない”と申し上げた ...