日本人は自分に自信がないので周りの顔色をうかがって意思決定するとはよく国際社会などの笑い話で使われる素材だ。アンルワに対する資金停止と再開方向における措置もそれを裏づけるものだった。もともと資金停止するための根拠となる裏づけが示されていな ...
2024年3月26日は日本の戦後の国策を大きく転換する日になった。大型殺傷兵器の武器輸出に踏み切る一歩となったためだ。政府は「防衛装備品」といった“官製和語”を使って国民世論をけむに巻こうと努めているが、正確にきちんと「殺傷兵器」「殺傷武 ...
この世でもっともお世話になった女性を2人だけ挙げよと問われれば、私は母親と妻を挙げる。人によっては母親なしに育った人もいれば、結婚していない人もいるから、人によってその答えは変わるだろう。私の場合は、その意味では平凡な回答なのかもしれない ...
昨日、国立競技場で若者を主体とする大規模集会が開催された。核兵器廃絶と気候変動問題を主たるテーマに、多くの芸能人などがゲスト参加し、固いテーマに華やかさと音楽が融合していた。ゲストの一人、国連広報センターの根本かおる所長のなにげない言葉が ...
自分の職業人生が歴史にどう刻印されるか。そのように意識しながら仕事をしている人はむしろ少数かもしれない。後世の歴史に相手にされない、同時代にはもてはやされても歴史には残らない。その重要な基準は「真実」である。その逆は「ごまかし」であったり ...
私が日本共産党の取材を始めたのは政党機関紙記者から独立した97年以降のことだった。「別冊宝島」という媒体の特集がきっかけで、その後も断続的に取材を続けた経緯がある。20年ほど前の時代であり、同党が2度目の躍進期(97~2000年ごろ)を迎 ...
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