30年前の6月、首相に就任した村山富市は「ひとに優しい政治」を打ち出した。政治の根幹ともいえるこの言葉は、当時はかなり抽象的なものとして受け取られた記憶がある。政治が国民や市民(外国籍住民を含む)の利益を第1にすることはいうまでもなく、政 ...
「週刊新潮出身のデマ製造機」の異名を取る門脇護が、門田隆将というペンネーム(通名)を使って週刊新潮編集部から独立を果たした経緯はいまでは比較的知られているようだ。独立後、最初のころはまじめにノンフィクションの取材を行っていたようだが、月刊 ...
本日付日経「大機小機」は「誤った人口減少対策の手順」と題して、岸田政権における異次元の少子化対策の手順を論じた。すでに日本の年間出生数は過去最低の75万人に落ち込んでいるが、10年後には50万人を割り込む可能性すら指摘されているらしい。よ ...
本日付朝日はトランプ前大統領が再び当選した場合にどうなるかを指し示す5回連載を始めた。本日付で元側近のバノン氏が構想を語っている。それによると、大統領の権限で任命できる政府職員を現在の4000人から5万人に増やすとし、FBI(連邦捜査局) ...
昨日、自民党大会が開催され、公明党の山口代表の来賓あいさつがよい内容であるとのXポストが目について視聴した。出すぎず、言わなすぎず、絶妙のバランスのものと感じたが、やはり大政党と小政党の関係からか、相手にお願いするような内容が多かったよう ...
失われた〇0年という言い方がよくされるが、選択的夫婦別姓制度の創設問題も30年近く“氷漬け”されてきた政策課題の一つだ。現在の経団連会長が具体的に政策要望し、日弁連の新女性会長もこの問題を重視する。国会でこの問題が進まなかった理由はひとえ ...
