投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

社畜から議畜へ

1996年以降、「週刊新潮」松田宏編集長のもと事実の裏づけなくデマ記事を連発した門田隆将こと門脇護。その行動は目先だけで見れば、社内表彰という栄誉を受け取ることも可能となった。だがジャーナリズムの根幹である「ファクト」を無視し、自己保身の ...

大川原化工機事件と門脇護捏造事件

昨日東京地裁で出された国や東京都に1億6000万円の賠償金を認めた判決。安倍政権下の「経済安保」政策のもと違法捜査が行われ、国策逮捕された冤罪事件。社長は無事に生還できたが、顧問の男性はガンで死去した。診療を自由に受けられる状況だったら助 ...

性犯罪もみ消し疑惑に相当性認める判決

昨日東京地裁で重要な判決が出されたが、判決文が膨大(264ページ)なため司法記者たちが敬遠したのか、本日付朝刊の在京6紙(毎日・東京・朝日・産経・読売・日経)に該当記事は見当たらなかった。原告の山口敬之(のりゆき)氏が2015年4月3日か ...

1月共産党大会の注目点

来月半ば4年ぶりの党大会を開く日本共産党はすでに党委員長の交代(志位和夫⇒田村智子)が既定路線として進んでいるように映る。すでに在任23年をすぎる志位委員長の後継者として初の女性党首が誕生すると見られているからだ。同党ではこれまでの歴代委 ...

盗用作家の人格特性

門田隆将こと門脇護の特異な性格は業界内では「週刊新潮」時代からかなり知れわたっていた。オレがオレがの我が強すぎ、編集部内でも特に後輩たちに煙たがられる存在だったからだ。部下に人望がなかったことは本人も認めている事実である。もともと思い込み ...

米国の軍事的傭兵として生きる道

本日付毎日新聞に掲載された中西寛氏の「時代の風」というコラムで岸田政権の特質が端的に記されていると感じるくだりがあった。「岸田政権は半身を安倍政治継承に、もう半身を派閥均衡政治に置く中途半端さにもがいている」という記述だ。そうした政権の性 ...