過去にも同じことを書いてきた気がするが、私と文章の師・大隈秀夫は43年の時空をへて同じ日に生まれ、同じ県で育った因果がある。先生は1922年生まれ、私は1965年だ。出会ったころは1990年代の初頭で湾岸戦争が始まったのが1月17日だった ...
本日付毎日新聞で佐藤千矢子論説委員が講演した内容が小さく記事になっている。そこで同論説委員は石破政権について、総選挙後の臨時国会で安定した答弁を見せるなど「少し立て直した」と評価する一方、「野党の意見を聞くだけで、柱となる政策を打ち出せて ...
本日付日経がフィナンシャルタイムズ記事でインドのシン前首相の功績を取り上げていた。現在のインド発展の基盤をつくった人物として紹介され、現在のインドの経済的な発展があるのは財務相時代の彼の改革のおかげとする内容だ。さらに「公僕の範を示した」 ...
30年ぶりの少数与党が置かれた立場は厳しい。重要法案が通らないと即、政権崩壊に結びつくため、野党の要望を建設的な内容の範囲内で取り入れることは「必然」となる。実は似たような図式が日本共産党内部にも見受けられる。党改革を進言し、党首を他党の ...
1937年に旧日本軍が起こした南京大虐殺(いわゆる南京事件)について「事件はなかった」とする陰謀論が現代日本ではSNSなどのネットを中心にまかり通っている。このデマを日本で流行らせた最大戦犯の一人はアウシュビッツにガス室はなかったとの国際 ...
6年3カ月ぶりとなる日中与党交流のため、自公12人があす訪中する。自公両党の幹事長を筆頭に、自民からは福田達夫、加藤鮎子両代議士ら次世代人脈を含む計7人のほか、公明からは西田幹事長、新妻国際委員長、伊藤孝江参院議員ら5人が参加する。本日付 ...
