21世紀初頭から考えても日本社会は大きく変化した。民族差別が横行し、心ない言葉であふれている。こうした社会を形成した結果責任は当然政治にも求められる。政権与党として長くこの社会を構築してきた自民党と公明党も例外でない。いま公明党に求められ ...
参院選挙後半、残り1週間ほどになった段階で、「しんぶん赤旗」が7日前の「公明新聞」記事に反論している。公明新聞の6月25日付の記事に噛みついた格好だが、昔の赤旗なら翌日には反撃ののろしを上げていたと思われるから、ずいぶん対応が遅くなったも ...
2022年7月、日本共産党の創立100周年の月となった。いつも金曜日に届く「しんぶん赤旗」日曜版を開いてみると、「日本共産党 自由と平和一筋100年」のカラー見開きページが目にとまった。私は同党の平和主張をことさら否定するつもりはないが、 ...
本日付の日経新聞の選挙関連記事に「先進国で最悪の水準」「債務のGDP比263%」「財政再建、具体像先送り」の記事が出ていた。こうした記事はしばしば登場するが、問題は政党のほうだ。財政支出は有権者にプラス感情をもたらす。そのため国の将来を考 ...
アメリカで連邦議会襲撃事件に関する6回目の公聴会が開催された。トランプ前大統領の確信犯的行動が次々と明らかになっているが、米共和党はいまだトランプ人気の前にひれ伏し、何もいえない空気が蔓延しているようだ。結局のところ、「真実」が勝つのか、 ...
本日付の朝日新聞でノンフィクション作家の梯久美子さんが6月15日に95歳でなくなった作家の「森崎和江さんを悼む」という文章を寄稿していた。森崎和江は『からゆきさん』などの著作で知られる。寄稿の中で、森崎和江が結婚して福岡県久留米市に住んで ...
