カテゴリー ‘社会’ のアーカイブ
徒然なるままに

トップリーダーらの率先垂範

緊急事態期間2日目の昨日、近所のファーストフード店で仕事をしようと足を延ばしたら、ほとんど通常と変わらない人の多さだった。やなり宣言の効果は限定的なのだろう。きちんとした企業や団体はまじめにテレワークを増やしたりするだろうが、国民意識はそ ...

愛知県で起きていること

あまり全国規模のニュースにはなっていないが、愛知県で異様な運動が繰り広げられていることをご存じだろうか。愛知県の大村知事をリコールするための署名運動がこのほど締め切られ、集計作業に入っている。この運動を推進している「勢力」がいまどきの極右 ...

文化は戦争を抑止する

空手の源流が沖縄にあり、そのまた源流は中国(福建省)にある。日本は古来、中国大陸から多くの文化を受け取り、その恩恵に浴してきた。仏教もその一つである。その意味で中国、韓半島を「文化大恩の国」ととらえてきたのは教団のよき伝統だと感じる。文化 ...

神道は日本を救わない

本日付朝日新聞の編集委員による「多事奏論」で、戦時下の様子が取り上げられていた。1944年12月8日、開戦3年を迎えた当時の大日本帝国は、国内をあげて伊勢大神宮に必勝祈願をしたという。神風を吹かせることを狙ったものだが、神風が吹くどころか ...

右傾化の要因

この国の右傾化がいつごろから始まったか。顕著な出来事がいくつかある。まず1996年12月の新しい歴史教科書をつくる会(いわゆる「つくる会」)の誕生だ。さらに翌97年には日本会議が結成される。2004年には右派月刊誌『WiLL』が創刊され、 ...

集団免疫はすでにできているとの説

「新型コロナ 第二波はこない」という記事を最新号でメインにした月刊誌は当欄でもさんざんこきおろしている歴史修正主義の雑誌と目されてきた月刊『WiLL』だ。多くの人々がこの雑誌もここまで落ちたかいう感じで受け止めたが、読んでみると、まんざら ...