本日付の公明新聞は党創立者の死去に伴い、公明政治連盟に対する指針を大きく掲載した。1962年9月、政治団体・公政連の設立から1年もたたない時期に、当時創価学会会長であった創立者が全国遊説する1回目として東京で開催された際のスピーチで、「大 ...
公明党が結党されて59年となる。結成までの「前史」の10年を除いた数え方ではあるが、1964年11月17日、同党は「政党」として正式結成された。来年は人間でいえば「還暦」の年齢であり、組織体としての一つの重要な区切りであることは言うまでも ...
昨夕、衆議院第2議員会館で超党派議連による「明治の日を実現しよう! 決起集会」が開催された。これは「昭和の日もすでにできている。それなら明治の日もあっていいのではないか」(古屋圭司・議連代表)との考えで各党派に呼びかけ、共産党などを除く主 ...
かつて公明党は「平和の党」とともに「人権の党」を標ぼうした時代がある。私の記憶では参議院議員と自治体議員の政党であった「公明」のわずかな時代で、代表を浜四津敏子参議院議員が務めていた。彼女は「ヒューマニズムの政治」という一般にはピンと来な ...
1998年10月6日、民主党と新党平和(衆院公明党)が共同で永住外国人地方参政権法案を国会に初提出した。それからちょうど25年。当時、公明党は前年12月に解党された新進党から分党した衆議院グループ(新党平和)と、参議院議員と地方議員で構成 ...
10月1日に発売された月刊「第三文明」(11月号)に殺傷兵器の武器輸出問題について興味深い文章があったので紹介する。作家・佐藤優氏の連載で質問者が「自民党と公明党は殺傷兵器輸出を巡る協議を続けていますが、自民党に押し切られはしなかと心配で ...
