本日付東京新聞のコラム「視点 私はこう見る」は同紙の政治部記者が戦闘機輸出解禁について「将来に禍根」の見出しで書いていた。その記事によると「防衛省を担当して2年半になるが、紙面で安保政策の『大転換』と何度書いたかわからない」という。さらに ...
一般的に男性脳は論理的であり、女性脳は感情的な傾向をもつ。ごく大雑把な括り方として、このような趣旨の表現がある。もちろん個人的レベルでの例外は多々みられるが、概括的な捉え方としては私も納得できるものだ。なぜこんなことを書き出したかといえば ...
本日付産経が国会の今後の最大争点となる政治資金規正法改正案に関する記事を掲載しているが、自民党の改革姿勢はなきに等しい感がある。来週前半にも自公協議を行い、大型連休前に「与党案」を示すことが濃厚と報じているが、焦点はやる気のない自民に対し ...
公明党の国会議員の不祥事は近年いくつか起きた。女性がらみや金銭がらみの問題ですべて男性議員が起こしたものだった。いずれも即刻、議員辞職している。その意味ではきちんとケジメをつけているのだ。一方で日本共産党はそうではない。最高幹部の中には地 ...
公明党は1999年10月から3年間の民主党政権を除いて22年近く国政の与党内にいる。そのため同党の国会議員には「与党」時代しか経験していない新しい議員もまじる。Xのポストを見ていて野党系学者らの公明党をめぐる論争のようなものをたまたま目に ...
失われた〇0年という言い方がよくされるが、選択的夫婦別姓制度の創設問題も30年近く“氷漬け”されてきた政策課題の一つだ。現在の経団連会長が具体的に政策要望し、日弁連の新女性会長もこの問題を重視する。国会でこの問題が進まなかった理由はひとえ ...
