カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

公明党の世代考

本日付東京新聞のコラム「視点 私はこう見る」は同紙の政治部記者が戦闘機輸出解禁について「将来に禍根」の見出しで書いていた。その記事によると「防衛省を担当して2年半になるが、紙面で安保政策の『大転換』と何度書いたかわからない」という。さらに ...

自己愛性の戦争呼称

本日付朝日新聞で識者の成田龍一氏が次のように語っていた。「『大東亜戦争』という言葉を使うことは、戦争の反省の上に成り立つ戦後社会を認めたくないという一つの立場表明、イデオロギーとなっています」。さらに多くの戦争で戦後60年ほどで呼称が定ま ...

「大東亜戦争」論争

自衛隊がX上で発信した「大東亜戦争」の記述が一部マスコミで論争を生んでいる。本日付産経は阿比留瑠比コラムで「堂々と大東亜戦争と呼ぼう」の見出しで異論を発しているが、自衛隊自身はよけいな騒動にしたくないとの趣旨で先のXポストの該当部分を削除 ...

空想の「もしトラ」「ほぼトラ」

トランプ前大統領の刑事裁判の一つで初公判が行われた。本日付の各紙朝刊が詳しく報じている。すでに4件の事件で起訴されているが、今回行われたのは不倫の口止め料(2000万円)を弁護士の立て替えで支払った分が、その支払い処理を自分の選挙戦に不利 ...

壮年と婦人

一般的に男性脳は論理的であり、女性脳は感情的な傾向をもつ。ごく大雑把な括り方として、このような趣旨の表現がある。もちろん個人的レベルでの例外は多々みられるが、概括的な捉え方としては私も納得できるものだ。なぜこんなことを書き出したかといえば ...

公明党の試練が始まる

本日付産経が国会の今後の最大争点となる政治資金規正法改正案に関する記事を掲載しているが、自民党の改革姿勢はなきに等しい感がある。来週前半にも自公協議を行い、大型連休前に「与党案」を示すことが濃厚と報じているが、焦点はやる気のない自民に対し ...