カテゴリー ‘裁判’ のアーカイブ
徒然なるままに

東村山陰謀論裁判

西東京市議の長井秀和が2022年12月、自身の選挙演説で1995年に発生した東村山市議転落死事件をあたかも殺人事件であるかのように吹聴した陰謀論をめぐる名誉毀損裁判で、2月20日、東京地裁で弁論準備手続きが行われ、原告創価学会側が準備書面 ...

公共情報いまむかし

霞ヶ関の東京地裁14階にある記録閲覧室。以前ならそれほど見なかった光景だが最近はいつも人がごった返している。民事訴訟記録の閲覧はひと昔前は一部の記者など調査方法を知る取材者らの調査手段にすぎなかったが、最近は裁判記録閲覧のマニュアル本など ...

東村山陰謀論裁判

元お笑い芸人の長井秀和が2022年12月の西東京市議選に出馬した際、選挙演説で東村山陰謀論(=95年東村山女性市議がビル上層部から転落死した事件を他殺とする説)に言及し、教団を殺人者扱いする発言を行ったため、教団側が同人を民事提訴・刑事告 ...

大川原化工機事件と門脇護捏造事件

昨日東京地裁で出された国や東京都に1億6000万円の賠償金を認めた判決。安倍政権下の「経済安保」政策のもと違法捜査が行われ、国策逮捕された冤罪事件。社長は無事に生還できたが、顧問の男性はガンで死去した。診療を自由に受けられる状況だったら助 ...

長井裁判いよいよ大詰め

1年前の12月の選挙で西東京市議に当選した長井秀和市議。選挙期間中にマイクを握って発言した内容がすでに決着のついていた過去のデマ事件(東村山女性市議転落死事件)に関することだったことで、刑事・民事で告発される事態となっている。そのうち民事 ...

5人目の死刑囚「再審」、あす開始

あす静岡地裁で袴田巌事件の再審初公判が行われる。確定死刑囚の再審が開始されるのは1975年に最高裁が再審についての方針変更を行った「白鳥決定」から数えて5例目だ。過去の4例はいずれも再審無罪が言い渡され、死刑台から生還している。もっとも袴 ...