カテゴリー ‘裁判’ のアーカイブ
徒然なるままに

月刊『Hanada』のやりたい放題に楔を打ち込む裁判

昨日は久しぶりに半日を裁判所の中で過ごした。記者にとって「図書館」「法務局」「裁判所」は取材調査の3種の神器のようなものだろうが、昨日はある裁判の尋問期日にあたっていて、所用を終えて駆け付けたのが昼過ぎという具合だった。裁判の内容は、朝日 ...

元TBS記者が控訴

本日付各紙によると、酩酊状態で合意がないままにレイプされたとして女性が民事提訴し、元TBS記者が敗訴していた事件で、元記者が控訴手続きをとった。同記者は一審で逆に名誉棄損で反訴し、1億3000万円の賠償を求めていたが、こちらも完全敗訴して ...

山口敬之という人物の周辺について

伊藤詩織という女性が元TBS記者の山口敬之という男性に酔いつぶれて意識のない状態で無理やりに性行為をされたとして民事訴訟を起こしていた裁判で、先日、東京地裁は事件の存在を認め、山口敬之側が330万円の賠償義務を負う判決を言い渡した。この事 ...

「起訴猶予」と「嫌疑不十分」の違い  

足軽会4人組からこのブログの記事が名誉棄損罪で刑事告訴され、結局、嫌疑不十分で不起訴となったことはすでにお知らせしたとおりである。一方、同じ名誉棄損罪で刑事告訴され、「起訴猶予」となった人物に、すでに教団を除名されている波田地某がいる。刑 ...

足軽3人組、上告せずに敗訴確定

小平秀一、滝川清志、野口裕介の3人が創価学会本部職員時代に違法な譴責処分や配転命令を受けたとして2016年3月に提訴し、1審(2019年3月)、2審(同年10月)とも「完全敗訴」していた民事裁判で、3人は判決から2週間たっても上告の手続き ...

裁判所の閉鎖性

本日付の読売新聞は、「裁判記録廃棄 資料価値への認識が低すぎる」と題する社説を掲載した。最近よく新聞紙上などでも話題にのぼるテーマで、過去の憲法問題にかかわる著名な裁判記録の多くが保存されておらず、「歴史的な検証作業がほぼ不可能になった」 ...