カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

時空を超えてレイプを擁護する編集人

右派「煽情」雑誌が日本社会に生まれたのは2004年11月のことである。このとき創刊された月刊誌『WiLL』は、それまで存在した産経『正論』や文藝春秋『諸君』(すでに廃刊)と似た毛色の雑誌で、なおかつ洗練された誌面を思わせるのが特徴だった。 ...

追悼・北村肇記者

あれは1996年のことだから今から23年前のことになる。3年間勤務した社会新報編集部を私はその月限りで退職した。同年秋に行われた新制度のもとでの最初の衆院選挙で日本社会党は新しくできた民主党との間で職員が分かれることになり、多くの同僚らが ...

サイコパスの行動

良心の呵責を持たない人格特性で知られるサイコパスは、日本国内にも多くいて、新聞紙面をにぎわせる。自分の職業的立場を利用して、女性を食い物にするのもよくある特徴だ。最近マスコミ界で元テレビ局記者が職権を利用して若い女性をレイプした件が話題に ...

『AERA』の「池田大作研究」に注目

朝日新聞出版の発行する週刊誌『AERA』が佐藤優氏による「池田大作 世界宗教への道を追う」を昨日発売の最新号で開始した。昨日付の朝日本紙に掲載された広告によると、「8月末まで集中連載」「全35回」とある。第1回の原稿では、「創価学会の内在 ...

山口敬之という人物の周辺について

伊藤詩織という女性が元TBS記者の山口敬之という男性に酔いつぶれて意識のない状態で無理やりに性行為をされたとして民事訴訟を起こしていた裁判で、先日、東京地裁は事件の存在を認め、山口敬之側が330万円の賠償義務を負う判決を言い渡した。この事 ...

懲りない産経の対馬キャンペーン

産経新聞は煽り立てるのが好きな新聞だ。そうした特徴で新聞を売ろうとしているのだろう。長崎県の離島である対馬市で、韓国人が大量に不動産を買い占めていて、国家防衛上問題があるかのようなキャンペーンを最初に始めたのは産経新聞である。例えば、自衛 ...