カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本国「滅亡」に寄与する言論人「門田隆将」

世の中に「身のほど知らず」という言葉がある。例えばだれかがだれかを批判する際に、その批判の対象となる問題について自分も似たようなことをしていれば、「あなたにそれを言う資格はない」などと使われることがある。当コラムでも繰り返し述べていること ...

電子コミックで明暗わける大手出版社

新聞の夕刊コラムでたまに読まされるものがある。27日付の東京新聞夕刊のコラム「大波小波」は、「大手出版社は大もうけ」というタイトルで興味深い内容を紹介していた。出版不況の中、電子コミックなどのデジタル化で成功した大手出版社がのみなみ増益を ...

週刊新潮出身の対照的な2人

週刊新潮という雑誌が多くの賠償を命じられた時代、この雑誌の動きをこまめに観測したことがあった。同誌から巣立っていったフリーのジャーナリストに門田隆将と森功の2人がいるが、その仕事ぶりはあまりに対照的だ。例えば後者がいまも「桜を見る会」の問 ...

時空を超えてレイプを擁護する編集人

右派「煽情」雑誌が日本社会に生まれたのは2004年11月のことである。このとき創刊された月刊誌『WiLL』は、それまで存在した産経『正論』や文藝春秋『諸君』(すでに廃刊)と似た毛色の雑誌で、なおかつ洗練された誌面を思わせるのが特徴だった。 ...

追悼・北村肇記者

あれは1996年のことだから今から23年前のことになる。3年間勤務した社会新報編集部を私はその月限りで退職した。同年秋に行われた新制度のもとでの最初の衆院選挙で日本社会党は新しくできた民主党との間で職員が分かれることになり、多くの同僚らが ...

サイコパスの行動

良心の呵責を持たない人格特性で知られるサイコパスは、日本国内にも多くいて、新聞紙面をにぎわせる。自分の職業的立場を利用して、女性を食い物にするのもよくある特徴だ。最近マスコミ界で元テレビ局記者が職権を利用して若い女性をレイプした件が話題に ...