立憲民主のマドンナ格・蓮舫参議院議員の都知事選出馬表明を受けて立憲・共産党関係者が色めき立っている。ただ個人的にはあまり新鮮味を感じない。日本共産党にとってはこの選挙をテコに近年袖にされつつあった立憲民主党への「抱きつき作戦」が容易に進め ...
国民の怨嗟が自民党に向いていることが静岡県知事選の結果で再び示された。国会審議を通じて自民党に自浄能力がないことを日々発信しているようなものだから当然にも思える。一方でこの状況を大きく利用できるはずの立憲民主が、幹事長自らこの時節に政治資 ...
現在の中東情勢をパレスチナとイスラエルの戦いと捉えると真相を見間違えると感じる。人間の内面にある「憎悪」がエスカレートし、両者が憎悪のスパイラルに捕捉された状況にあることは容易に推察できる。その状況から抜け出すためには、第三者とな ...
朝ドラの「虎に翼」が好評だ。特に女性の中に自身の体験の上から強い共感をもつ人がいるようだ。女性にまだ参政権すらなかった戦前の時代に、初の女性弁護士となる女性を主人公とした物語だが、俳優陣の好演ぶりと脚本の秀逸さが評判の原因ではないかと個人 ...
西東京市の市議会議員選挙の演説中、30年前の使い古しの陰謀論もどきのデマを使用したことにより長井秀和(選挙で当選)が教団から民事提訴されていた事件で5月21日弁論準備手続きが開かれ、8月30日に東京地裁での尋問期日が設定された。被告側がす ...
本日付の東京新聞「こちら特報部」が上川発言問題を取り上げた。私の率直な感想は、日頃の国会答弁などでは安定飛行の外相が、あのような不用意な発言が飛び出す人間的側面もあるのだなという意外性の驚きだった。要するに地元の選挙応援に熱を入れすぎたあ ...
