岸田後継となるべき次期首相候補の下馬評がそれなりになされている。金銭腐敗のイメージをひきずる自民党の次の総裁に女性を据えようとする行為は、かつて日本共産党が暴力革命のイメージを払拭するために女性候補を多く立てるなどしてイメージを挽回しよう ...
日本共産党がしょっぱなから大きな失敗をやらかしている。初めての女性委員長として清潔さを売り出す予定だったと思われる田村智子新委員長に「女スターリン」「パワハラ委員長」の異名をもたらす事態が党大会最終日に発生したからだ。18日の午前中、党副 ...
政党機関紙に3年ほど勤務した後、独立して最初に仕事をした媒体は『別冊宝島』だった。当時、躍進していた日本共産党で1冊つくることになり、取材を始めたのが97年だった。その年の東京都議選を取材したが、公明党と比較して感じたことは、共産党は女性 ...
昨日、たまたまツイッター上で記者会見の存在を知り、問い合わせると「予定どおり行われる」との回答だったので平河町まで出かけた。日本共産党の党大会を前に党執行部に不満をもつ現役党員ら7人が覆面で(実際に覆面している人は2人ほど)記者会見を行っ ...
本日付の朝日新聞に日本の人口減少化が早い段階から予見できかつ対策を講じるチャンスがあったにもかかわらず、それを実現できなかった理由を検証した企画記事が掲載されていた。それによると改革のチャンスを阻んだ最大の要因は「男性、年配、東京」の壁だ ...
いくつかの新聞でことしを昭和の延長と考えると99年に該当し、昭和100年にあたる来年までに昭和の旧弊を一掃すべきといった主張を読んだ(1月7日付毎日)。元旦付の産経新聞でも来年が戦後80年の節目にあたるので、今年は「戦後的なるものの清算を ...
