カテゴリー ‘民主主義’ のアーカイブ
徒然なるままに

京都市長選のゆくえ

本日投開票が行われる京都市長選挙が緊迫している。日本共産党の国内最大の強力地盤とされる京都で、無所属で出馬している共産党系候補が自民・公明+立憲民主候補と互角の戦いをしていると報じられているからだ。もっとも報道による下馬評が当たるとは限ら ...

実際はバンザイしていた長井秀和市議

昨年12月、古いデマを蒸し返して当選した西東京市の長井秀和市議が名誉毀損で訴えられている裁判で、長井市議がすでにバンザイしている実態が明らかになった。このバンザイは勝利のバンザイではなく、お手上げという意味のバンザイだ。 もともとこ ...

長井秀和がバラまいた立証不能デマ

昨年12月西東京市議会議員選挙において、使い古されたデマを使ったとして長井秀和氏(その後当選)が創価学会から名誉毀損で民事提訴されている裁判で、被告側の長井側は今に至るも、何ら新たな証明をできないままでいる。  問題の発端は昨年12 ...

東村山の構図22  デマの囚われ人

安倍元首相を殺したのは山上ではないという都市伝説が広がっている。広げているのが一般人でなく、「ジャーナリスト」や学識者を称する者たちであることがこれまでと異なる特徴だ。その内容はあの角度では山上の発砲した銃弾が元首相の首に当たることはあり ...

東村山の構図20 当初から嘘まみれの朝木直子

1995年9月2日未明の朝木明代市議転落死のあと、多くの週刊誌が当時のオウム真理教事件にからめて事実的根拠のない教団謀殺説を唱えたが、教団に殺されたとあからさまな見出しで報じたのは「週刊現代」だった。「現代」は朝木明代の夫である大統と、娘 ...

東村山の構図17 民主主義破壊の女たち

政治に公然とデマを持ち込んだのはアメリカのトランプ前大統領が最初ではない。日本の地方自治においても顕著な実例が存在し、その状況は今も延々とつづいている。例えば東村山市議の朝木直子は自分の母親が「何者かに殺害された」と主張するが、その確たる ...