カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

石破総理は権力に執着を

石破首相が保守論壇誌(極右雑誌)に嫌われていることは承知している。月刊『Hanada』の花田編集長は自民党総裁選前、最もなってほしくない人物として石場氏の名前を挙げていた。相棒の櫻井よしこ氏も同様だ。だが保守派の論客・西尾幹二氏が生前主張 ...

安倍政治に巣食った旧来体質

本日付東京新聞コラムで先日の大阪高裁で逆転判決が出た森友問題の改竄文書の開示命令についてふれている。国側(1審被告)の責任者は日本国首相であるので、高裁判決を受けて石破首相は全面開示を決定するよう促している。安倍政治の最大の特徴は政治の中 ...

防災庁設置へ具体的なスタート

本日から実質的な予算審議が始まる。巷間言われているとおり、与党が過半数割れしているため「普通にいけば予算は通らない」(野党幹部)のが実情だ。そのため野党の協力が必要となるが、どの政党に賛成してもらうか、具体的な方針はまだ与党内でも決まって ...

世間の常識との乖離

「性加害は今や、普通の不祥事とはレベルが違う問題なのです。放置すればブランドには致命傷となり、会社がつぶれることもあり得ます」。昨日付の毎日夕刊で危機管理コンサルタントがフジテレビ問題について答えていた。世間の常識と会社の常識に乖離が生ま ...

北九州市議選で公明全勝、共産1減

7月の参院選挙の動向を占うとされる北九州市議選が1月26日投開票され、自公が現状の15・13議席をそのまま維持した。共産は、現状8議席のところ9人を擁立、7人が当選。共産は小倉北区で当選2回の元ジャズドラマーの64歳の男性を落選させたほか ...

公明党の宗門化

昔、小笠原慈聞という名の日蓮正宗僧侶がいた。戦前、軍部政府に迎合し、神本仏迹論という日蓮正宗でいうところの「邪義」を用いて軍部政府による創価教育学会弾圧事件を引き起こした張本人として戦後、問題視された。戦後の創価学会青年部がこの僧に問い質 ...