本日付の東京新聞は1面トップで国会議員に占める女性議員の割合を政党別に数値化している。それによると最も低いのが自民党で11・8%、つづいて公明党の13・6%、維新の14・5%とつづく。立憲民主は22・6%で、最も高いのが共産党の33・3% ...
日本共産党が衆院選体制を強化している。『日本共産党の百年』を新日本出版社から発刊するあす、第9回中央委員会総会を開催するほか、14日には東京・池袋駅東口で志位委員長を迎え、東京の衆院予定候補が結集し、事実上の「出陣式」を行う。なぜ14日に ...
経済問題に詳しくない私は日経の大機小機というコラムを勉強の意味も含めて愛読しているが、本日付のコラムでは「仮想将来世代から日本を見る」と題し、50年後の未来から現在を見つめる設定で書かれている。「アベノミクス」の具体名は出ないものの、「日 ...
札幌法務局から「人権侵犯」を認定されたばかりの靖国派議員の最右翼・杉田水脈代議士が自民党の環境部会長代理に起用される方向であることが本日付朝日で報道されていた。もともとは外務部会長代理の予定だったが、批判が強まり、当たり障りのない環境部会 ...
本日付の日経でUNHCR駐日代表が「難民を働き手として活用せよ」と題する短文を寄せていた。日本では難民認定の審査に「平均4年弱かかっている」と指摘し、その間、「スキルを持った人を活用せず、むしろ支援対象とすることで、二重の無駄が出ている」 ...
本日付毎日新聞の「時代の風」。タイトルは穏当だが、書いてある中身は安倍政治への批判そのものだ。アベノミクスがいかに国民的詐欺であったかを専門家の立場で説明する。「本来は、欧米に倣い金融緩和を手じまいすることで、円高に誘導するタイミング」で ...
