本日付各紙は石破首相がノーベル平和賞を受賞した被団協の面々を激励した内容が報じられている。ただし「被団協落胆」(東京)、「核廃絶へ収穫ゼロ」(毎日)、「核禁条約 首相慎重見極め」(産経)など好意的な見出しは少ない。一つは被団協側が3月に予 ...
昨年暮れに主筆を失った読売の論調があまりにお粗末だ。昨日付の社説は「ポピュリズム横行が目に余る」というもので、本日付は「何を目指すのか見えてこない」。いずれも石破政治を批判する内容だが、本来、批判に建設的批判と批判目的の批判の2種類がある ...
選択的夫婦別姓に反対する唯一の全国紙・産経が元旦・3日付につづき本日も制度導入に反対する記事を紙面化している。本当に困っている人がいるのか――と問いかける内容だが、それはそのまま報道機関としての無能ぶりを明らかにするものといえる。取材をつ ...
1965年1月1日付の聖教新聞で池田会長が小説『人間革命』の掲載を始めて60年の朝を迎えた。
戦争ほど、残酷なものはない。
戦争ほど、悲惨なものはない。
だが、その戦争はまだ、つづいていた。
この3行で始まる全1 ...
2024年大晦日の朝日新聞は1面トップでこの国の財政悪化の現状を戦前と比較して論じている。「戦前も大蔵省の権威が地に落ちていたのは同じだ」と奇妙な一致点があることを指摘する。目を引くのは1面に掲げられた「政府債務残高対GDP比」のグラフだ ...
石破首相が70年ぶりとなる少数与党による予算編成のための予算案を閣議決定した27日の午後、新高輪プリンスで講演し、予算案否決や内閣不信任可決でも「解散あり得る」と発言したことが報じられた(読売は翌日の1面で独自記事として報道)。さらに昨日 ...
