カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

公明党は改憲勢力といえるのか

最近このような問題提起を目にする機会が増えた。マスコミは自民+公明+維新で改憲勢力と数えることが多いようだ。それで先の参院選では憲法改正の発議に必要な3分の2を割ったと報じられたが、そもそもその中に数えられている公明党が改憲勢力といえるの ...

不破哲三の最後の悪あがき

世界の先進国から「共産主義政党」が姿を消し、多くの国で共産主義の「実験」が失敗に終わった後も、生き残りをかけてあくなき道を探究する政党が存在する。日本の共産主義政党・日本共産党のことだ。本日付しんぶん赤旗の1面に新版「資本論」の出版記念講 ...

共産主義政党のまま政権に入ろうとする愚

立憲民主が国民民主や社民党などに対し、衆院のみで同一会派を組むことを呼びかけたことが時折ニュースになる。立憲民主は7月の参院選挙で5党派の野党連合が結成されたうち、日本共産党にだけは呼びかけをおこなっていないらしい。もともと日本を共産化す ...

希望なき日本共産党の「生き残り」という名の希望

昨日、日本共産党が東京・中野区で創立97周年の記念講演会を開催した。記念講演を行ったのは志位和夫委員長だが、タイトルは「希望を語る」――。共産主義思想が現実には機能しないことが多くの実験で証明された現代世界にあって、共産主義政党としての同 ...

伊藤律の死去から30年

伊藤律が亡くなってちょうど30年の日を迎える。1989年8月7日、76歳で東京で亡くなった伊藤は、戦後の日本共産党の若きプリンスといわれた人物で、戦後最初の同党党首であった徳田球一を右腕として支えた。その後の同党で例えると、宮本顕治を支え ...

櫻井よしこの見苦しい八つ当たり

先日、言論テレビの櫻井よしこが司会を務めた番組がきっかけで、萩生田自民党幹事長代行が改憲論議を進めるために衆院議長人事に言及して問題になった件で、当の櫻井本人が本日付の産経新聞で「萩生田報道に違和感」と題してコラムを掲載している。読んでみ ...