カテゴリー ‘社会’ のアーカイブ
徒然なるままに

50代半ばの位置づけ

 「人生100年時代」に入ったとのフレーズを最近よく耳にするようになった。たたし私には他人事にしか聞こえない。いずれにせよ、50代半ばにも入ると時折驚くようなことがある。自分の年齢が、自分が結婚したときの父親の年代に入って愕然としたことを ...

外国人児童は日本の義務教育の対象でない?

本日付の毎日新聞は1面トップで、外国籍児童の未就学児問題を取り上げている。私の記憶ではすでに25年以上前から取り上げられている問題だが、入管法改正により新たにクローズアップされている形だ。それによると、横浜市で3割にあたる1400人の外国人 ...

警視庁管内だけ増え続ける「特殊詐欺」被害

昨日付の日経新聞(夕刊)によると、特殊詐欺の被害件数は全国的には減少傾向にあるものの、東京都内の被害だけ増加傾向にあるという。その理由として、首都圏では金の「受け子」役をする若者を集めやすいことが背景にあると分析している。東京の被害件数は過 ...

ルールを守らない一部の中国人

本日付の産経に「首都圏に広がるチャイナ団地」と題するコラムが掲載されていた。埼玉県川口市のよく取り上げられる有名な団地のことだが、全国のどの団地でもこのような問題が発生しているようだ。コラムの中では、「地元住民は、自治会ルールを無視する問題 ...

陰湿さが際立つ共産党

東京都内で最も外国人比率の高い自治体が新宿区であることは比較的知られている。本日の朝日新聞には新宿区長が登場してこの問題を語っている。外国人の問題は単純ではない。特に感じるのは共産主義国出身者だ。日本の法治国家としてのルールを守ろうとしない ...

松本清張の無残

物書きにとって事実に基づいて記述する姿勢を保ったかどうかは、その存在意義に直結する問題だ。過去に著名な作家であり、一世を風靡したような書き手であっても、その死後、書いたものが事実的根拠に基づかず、ウソの宣伝にすぎなかったことが判明すれば、そ ...