カテゴリー ‘裁判’ のアーカイブ
徒然なるままに

足軽会3人組が東京高裁でも完全敗訴

 創価学会を懲戒解雇された元職員3人(小平秀一・滝川清志・野口裕介)が譴責処分の無効などを求めて一審で完全敗訴していた裁判で16日、東京高裁(民事20部、村上正敏裁判長)は3人の控訴を棄却する判決を言い渡した。この裁判は2016年3月に訴 ...

足軽会の4人組が当コラムを刑事告訴していた件

創価学会の本部職員を懲戒解雇された元職員3人(小平秀一、滝川清志、野口裕介)ともう一人(福岡大祐)が昨年1月、当ブログの記事で名誉棄損されたなどとして神奈川県警多摩警察署に刑事告訴していた問題で、昨日付で「不起訴」の決定となったことが明ら ...

スラップ訴訟に懲罰的な判決

本日付の朝日、読売などの各紙で興味深い民事裁判の事例が報じられていた。東京立川市の市議(NHKから国民を守る党)がフリージャーナリストから「立川市にほぼ居住実態がない」と指摘されて名誉棄損で提訴し、さらにジャーナリスト側もスラップ訴訟だと ...

『日本会議の研究』の著者に賠償命令

 日本会議についての最初の著作とされる『日本会議の研究』(菅野完著)の記述をめぐり、元生長の家幹部が名誉棄損で3000万円などの損害賠償を求めて著者を訴えていた裁判で19日、東京地裁で判決が言い渡され、著者に110万円の賠償が命 ...

ゴーン弁護団が総入れ替え

日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の刑事弁護団が入れ替わったニュースが流れている。元東京地検特捜部長の弁護士から、弘中惇一郎弁護士らに交代した。弘中氏といえば、保険金詐欺の犯罪で有名な三浦和義事件の殺害事件で無罪判決を勝ち取るなど、その後 ...

インターネット上の投稿で刑事制裁

1月17日付の各紙に、インターネット上のヘイト投稿で刑事告訴され、略式起訴の後、9000円の科料支払命令が出されたことが報じられていた。罪名は侮辱罪で、横浜地検川崎支部に送致された案件である。ネット上の投稿でも、度がすぎれば刑事的な制裁を ...