投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

先が見えないというけれど

新型コロナウイルスの対応で先が見えない状況を嘆く声を耳にする。だが先ははっきりしている。本日付産経新聞は、安倍首相がオリンピック延期の幅を検討する際に、来年1月にはワクチンができることを念頭に置いたことを報じている。つまり、来年初頭にはこ ...

文章の師

私に文章の何たるかを教えてくれたのは元西日本新聞社会部記者、文化部デスクなどを歴任し、その後大宅壮一門下となった大隈秀夫先生である。学徒出陣で戦争に駆り立てられた1922(大正11)年生まれで、戦争で死亡した比率が最も高い年代などと最近で ...

「破綻」して久しい日本共産党「綱領」

日本共産党の歴代委員長は「日本共産党ほど綱領を大切にしている政党はない」旨これまで豪語してきた。だが実際は同党の綱領はすでに完全に「破綻」した状態にあることをご存じだろうか。同党はそうした真実を隠しながら、いまも生きながらえている存在にす ...

空手雑感 35

最近日本の空手を「ヤマト空手」と称することがある。松濤館空手も極真空手もその意味では「ヤマト空手」の典型だ。一方、「沖縄の空手」とは何か。これは現代の沖縄空手ともまた異なる。ヤマト空手の影響を受けていない、もともとの源流武術というような意 ...

志位和夫が「最後の委員長」になる可能性

本日発売の月刊『第三文明』(5月号)の連載で、日本共産党の根本疑念について取り扱っている。同党が過去の暴力活動を指摘されるたびに、「あれは当時分裂していた別の分派が勝手に行ったことだから、今の我々には関係ない」という言い訳がそもそも正しい ...

日本共産党の活動、コロナ対策お構いなし

新型コロナの蔓延に伴い2月半ばの段階で一斉に活動をストップし、感染拡大阻止に組織的に取り組んでいる教団があるかと思えば、いまだに機関紙拡大活動を延々と行なっている政党もある。日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は本日付で「全地区・全県が党勢拡 ...