投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

カメレオンとしての延命術

立憲民主党の政見放送をなにげなく見ていたら、枝野代表の街頭演説のようすが流れていた。そこで同代表が「右か左かなんてイデオロギーの時代ではない」と叫ぶ場面が出てくる。正直なところ、半分正しく、半分正しくないというのが率直な印象だ。当然ながら、 ...

不破哲三まで担ぎ出した共産党の焦り

本日付のしんぶん赤旗によると、日本共産党の理論的指導者とされる不破哲三こと上田建二郎前議長が昨日、東京20区で宮本徹候補(比例前職)の応援演説に入った。宮本氏は東大卒の同党における若手を代表するエリートで、将来を嘱望される人物とされる。不破 ...

二重国籍考

昨日付のある新聞で、ノーベル文学賞を受けた日系イギリス人男性の話が出ていた。もし日本が二重国籍を認める国であったら、堂々と日本人として賞賛できたのにと惜しむような内容のコラムである。そこでこのカズオ・イシグロ氏について調べてみたが、話はそん ...

化けの皮剥がれた希望の党

小池都知事率いる希望の党の失速が喧伝されている。(1)排除しますとの発言(2)小池代表自身が今回出馬できなかった(3)都民ファースト都議2人の離党――などで、「仮面」が剥がれ落ちてしまった結果と思われる。そのため、一度剥がれた化けの皮は、容 ...

立憲民主に票とられ焦る共産

私が社会新報で働いた93年から96年の間に、日本社会党は消滅した。96年はじめに社会民主党へと党名を変更したからである。その前に村山首相が一夜にして自衛隊合憲に転じたことで、支持者から多くの批判をあびた。社会党が失った票はそのまま共産党に流 ...

ルールを守らない共産党

ある業界関係者と懇談していて、共産党候補者が選挙本番「前」から堂々と候補者名を入れた「タスキ」をかけて活動している問題が話題に上った。この問題、世間でも意外と広く認識されているようである。 私の知る限り、公職選挙法を守らず、自分だけこのよう ...