投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

歴代最長の日本共産党委員長

私は日本共産党から2003年に訴えられた経験があるが、そのとき先方の原告代表となっていたのは志位和夫委員長であった。その後、同党は裁判継続が難しいと観念したのか、訴えを取り下げる和解案を許諾した。結論として、ポーズだけの訴えに終わった。後 ...

京都市長選、苦慮する立憲民主

2月2日投開票の京都市長選について、読売新聞が現職先行の調査結果を記事にした。産経新聞は本日付の5面で大きな記事を載せ、立憲民主が対応に苦慮していることを紹介している。立憲は国政では共産党と共同歩調を取るものの、京都市長選では共産の対立候 ...

1955年の意味

共産党と公明党はその出自はもともと庶民階層に位置したため、同じパイを取り合って仲が悪くなったとはよく言われる分析の仕方である。それに加え、政界進出の時期が見事に重なる時期的なタイミングも見逃すことができない。公明党の前身である創価学会文化 ...

無罪判決から58周年

池田SGI(創価学会インタナショナル)会長が1962(昭和37)年の今日、大阪地裁で無罪判決を受けた日から58年となる。57年に行われた参院大阪補選で前年に引き続き選挙戦の指揮をとった池田青年室長は同年7月3日、選挙違反の容疑で突然逮捕さ ...

庇を貸して母屋を取られる

 「日本の夜明けは京都から――」。これは最近まで日本共産党関係者の京都方面における合言葉のようなものだった。なぜこのような言葉が残るかといえば、京都は同党にとって最も先進的な党勢拡大の模範地域だったことによる。反面、京都府政の歴史は、日本 ...

宗教団体としての日本共産党

結論として、日本共産党は理論が極めていい加減な政党である。仮に宗教団体に当てはめてみれば、自らの信仰の対象である「本尊」を身勝手にコロコロと変えてしまうようないい加減さといってよい。 もともとソ連共産党の主導するコミンテルン(国際共 ...