暴力革命の歴史を認めるかが焦点 共産党100周年講演会

本日付のしんぶん赤旗によると、日本共産党創立100周年記念講演会の演題が決まったそうだ。タイトルは「日本共産党100年の歴史と綱領を語る」。志位委員長が講演する。ということは、党創設以来、「内乱」に乗じて政権転覆を図ろうと画策していた事実 ...

防衛費論議にむけて

日本経済新聞に「大機小機」という毎日掲載されるコラムがある。匿名の持ち回りコラムだが、ときどきおやっと思う内容も多い。本日付は「防衛論にまっとうな保守主義を」というもので、防衛費の増加分を国債でまかなうという亡くなった安倍元首相の主張内容 ...

第3の77年へ

終戦から77年の8月が終わる。明治維新から昭和の敗戦まで77年、そこから今日まで77年。次の77年では核兵器を廃絶し、トイレのないマンションと揶揄される原発を廃止し、地球温暖化を食い止めなければならない。隣国と紛争しているヒマも労力も、ム ...

中国が決して戦争できない理由

本日付産経新聞の1面に重要な情報が掲載されていた。アメリカの識者によるコラムだが、中国が戦争をする能力がないことを端的に示しているからだ。日本では一部勢力による有事の煽りがかまびすしい。その結果、国防費を倍増させろ、憲法の枠内から飛び出し ...

立憲民主党に何ができるのか

政治は与党だけで正常な運営はできない。権力には常に魔性が宿っており、人間の平衡感覚を狂わせる。必要なのは正しく批判し、軌道修正してくれる人間であり、勢力だ。現在、自民党を中心に統一教会問題に毅然とした対応はとれていない。構造として無理なよ ...

日本共産党が掲載した異例の文書

昨日付のしんぶん赤旗に「日本共産党中央委員会党建設委員会」の名で珍しい党の告知文が掲載された。「日本社会の根本的変革をめざす革命政党にふさわしい幹部政策とは何か」と自らを“革命政党”と名乗り、脇書きには「一部の批判にこたえる」とある。何事 ...