210億円分のデマを日本に広めた門田隆将

本日付朝刊でも報道されているが3年前の米国大統領選においてトランプ陣営が発した「選挙が盗まれた」とのデマ主張に関し、ジョージア州の開票作業をめぐり、監視カメラの映像を根拠に「スーツケースから不正な票を取り出した」などと主張したことで、そこ ...

改革は難しい自民 93年の再来か

本日付毎日は「与党からも改革圧力」と題する記事を2面に掲載。公明党が自民党に改革を求める姿勢を示す中、岸田自民党ののろのろとした動きを説明している。岸田首相は最近になってようやく派閥会長の立場を離れたが、茂木幹事長をはじめ自民党の主要幹部 ...

30年ぶりの政治改革の季節

本日付の東京新聞が社説で「『派閥政治』と決別せよ」と主張していた。政治資金に関する問題はすでに長年取りざたされている問題であり、ザル法と呼ばれる法制度をどこまで国民の感覚に応えるレベルに変えられるかどうかは今後の大きな焦点となる。一つは同 ...

岸田政権は防衛費倍増を見直せ

本日付日経コラム「大機小機」は「防衛増税論議のあり方再考を」と訴える。昨年末、防衛費倍増を決めた岸田政権がその財源についていまだ決定できず、先送りを重ねている事態に、このままでは「増額分はなし崩し的に国債発行で賄われることになり、将来世代 ...

トランプ復帰への覚悟を促す論調

日本は臨時国会が会期末の日を迎え、国内政治が慌ただしいが、本日付日経は「『トランプ復帰』への保険」と題するフィナンシャルタイムズの記事を掲載した。最悪の事態を早めに想定しておくことが最善の策というものだ。さらに本日付の毎日も「トランプ・リ ...

時代の変わり目

時代が大きく動きつつあるように見えるが、その最中にいるとあまりそれが認識できない。野党党首をつとめた枝野幸男氏が新聞社の取材映像で最近そのようなことを語っているのを見て、そんなものかと感じ入った。昨年7月の安倍元首相の突然の死から、日本政 ...