ロシアのウクライナ侵攻は近現代史を知る人からすると、満州や中国に侵攻した旧日本軍を連想する人が多いようだ。相手を見下す感情とともに「すぐにカタがつく」と過信して安易に攻め込み、泥沼に陥った点がよく似ている。半年後には首都南京を攻め落とした ...
昨日付の日本経済新聞(夕刊)に「北海道警官殺害事件」の見出しがあった。大きいほうの見出しに「逮捕状更新続け70年」とある。つい2日前の産経新聞にも同じ内容の記事が掲載されていた。70年前に札幌市警の警備課長だった白鳥一雄警部が何者かに銃撃 ...
本日付の朝日新聞がオピニオン面で「日本共産党を考える」とのテーマで2人の識者を登場させている。一人はジャーナリストの池上彰氏だが、私は同氏とほぼ立場を同じにする。日本共産党がかつて分裂した時代の暴力体質を同党がいまだに言い逃れしている事実 ...
他国で戦争が起きると、それに「便乗」して自国でも権益拡大を図ろうとする者が必ず出てくる。本日付の産経新聞1面のコラム、櫻井よしこ氏の「『核保有』を議論せよ」といった主張などはその典型であろう。また昨日、山口県で安倍元首相が講演した内容が各 ...
昨日は東京・国立市で始まった「表現の不自由展」を初日に訪問。ものものしい警察車両や警備陣などを横目に会場に入ると、空港並みの警備体制に驚く。ペットボトルも持ち込み禁止だ。爆発物の搬入をおそれてのものだろう。だが中に入ったら拍子抜けする。ど ...
日本で日刊の機関紙を発行している政党は現在2つある。いわずとしれた日本共産党と公明党だ。その公明党が発行する「公明新聞」が創刊60年の佳節を迎えるということで、本日付の同紙にその旨の社説が掲載された。発刊日は1962年4月2日。教団内から ...
