世界が軍事的競争から経済的競争へ、さらに人道的競争へ向かうと主張したのは牧口常三郎だ。今後の日本が進むべき有力な道筋として「人道立国」の概念がある。本日付産経新聞が国際刑事裁判所が日本に拠点構想をもっているとの記事を掲載した。事実とすれば ...
本日付の朝日・産経などで中国の次期最高指導者の顔ぶれに関する記事が掲載されていた。習近平総書記は国の将来を考えて次世代リーダーを最高首脳陣(政治局常務委員)に入れるという発想ではなく、忠誠心重視で選ぼうとしているため、肝心の世代交代が進み ...
本日10月3日から12月10日までの会期で臨時国会が開催される。安倍元首相の国葬実施の民主的手続きの不備などによって、内閣支持率は大きく下がった。この国会で問題となるのはやはり一つは言うまでもなく統一教会問題だ。自民党全体が大きくこの問題 ...
本日付一般紙に昨日、日中正常化50周年記念レセプションが東京都内のホテルで開催され、河野洋平元衆院議長が次のように挨拶したことが報じられている。「いろんなことを言うやつがいるけれども、我々は両国の友好を促進し、日中ともども世界の平和のため ...
あらためて志位委員長の党創立100周年記念演説を読んでみたが、想定の範囲内だった。特徴としては宮本顕治元議長の神格化がより一層進んだという印象だ。それにより、現在の日本共産党の無謬性を固めようという意図が浮き彫りになる。1950年の党分裂 ...
日本共産党の志位委員長は昨日の定例記者会見で17日に開催する創立100周年記念講演会の大まかな内容について告知した。それによると、記念講演は休憩を挟んで2時間半の長時間になる予定で、内容は「不屈性」「自己改革」「国民の共同」の3本柱になる ...
