カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

千葉共産党の幹部職員が盗撮容疑で逮捕

日本共産党千葉県委員会の書記長が千葉県の女子トイレで盗撮した疑いで逮捕されたという。まだ逮捕されただけで犯罪が確定した段階ではないが、報道によると、本人も罪を認めているという。日本共産党の組織は中央委員会、都道府県委員会、地区委員会の3層 ...

安倍晋三とゴルバチョフ

大晦日になると、その年に物故した著名人らを大きく掲載する新聞が多い。本年亡くなったうち私が最も印象深い3人をあげるとすれば、7月8日の安倍晋三元首相、8月30日のゴルバチョフ元大統領、最後に11月11日に自宅の火事でなくなった村田兆治・元 ...

死刑制度を残す中国・北朝鮮並みの後進国

本日付の東京新聞「こちら特報部」では死刑制度のリアルな実態がリポートされている。現在の死刑執行のあり方は死刑囚に対してその日の朝方1時間前に執行が告知され、心の準備や大事な人へのお別れを伝える猶予も与えられないままあの世に旅立つ。以前は1 ...

「軍鶏」感覚の産経記者

産経新聞の阿比留瑠偉記者といえば、安倍元首相に心の底からべったりで、元首相に批判的な視点をもたない陣笠記者として知られる。本日付の産経コラムに同記者が次のように書いていた。「政治家の最も重要な責務は、国民の生命、財産、自由を守ることである ...

原発問題に見る公明党の責任

本日付毎日新聞に小泉純一郎元首相の「原発ゼロの可能性」と見出しの入ったインタビュー記事が掲載されている。同元首相が原発廃止に熱心であることはすでに多くの人たちが認識しているが、「あの(変人の)小泉が言っていること」という受け止め方が多いよ ...

権力の私物化と情報の私物化

そもそも国家権力は構成員の幸福を追求するために存在する。これは理想論だ。公平で私心なく、未来のことを見据えて手を打ち続ける指導者は極めて稀だ。逆に自らの欲望(名誉欲)のために権力を濫用する指導者は後を絶たない。近年の日本では「一強」と呼ば ...