カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

国会議員のジェンダー・ギャップ指数

本日付各紙で自民党が次期総選挙で女性新人候補に100万円を給付する新政策を取り上げている。記事で大きく扱ったのは読売新聞だ。自民党は国会議員の女性比率を10年後には30%にに引き上げる方針を発表している。読売記事では自民党の現在の女性国会 ...

過去12万年で最も暑い夏

本日付日経朝刊(東京本社版)は1面トップで驚くべき事実を紹介した。ワシントン発の記事だが、古気候学者の研究によると、この7月の平均気温は「12万年ぶりの暑さ」というからびっくりの内容だ。世界が地球温暖化問題、気候変動への効果的な対策を怠っ ...

戦後の国策を否定する軍関係者ら

本日付の産経「正論」は公明党へのメッセージとなっている。執筆者は防衛大学の教授だが、公明党が防衛装備品の輸出に慎重姿勢であることに対し、「平和と軍事を180度、正反対の概念とみるのは間違っている」などとして、同党に武器輸出を認めろという論 ...

安倍政治が残したツケ

学生時代に2年ほど日経新聞本社でアルバイトしたことと直接の関係があるわけではないが、いまでも日本経済新聞はよく読む。経済角度でニュースをとらえる一般紙とは異なる視点と、海外論説の紹介記事が充実している点などが特徴だ。同紙の名物コラム「大機 ...

アジアが核兵器であふれる未来

本日付の日本経済新聞掲載のジャック・アタリ氏の論説「北朝鮮から目をそらすな」は重要だ。ウクライナ戦争に目を奪われていると、本当の危機が目前にあることを忘れてしまいかねないという指摘である。北朝鮮が核開発を進行させるといずれ米国を射程に入れ ...

選挙リアリストだった安倍晋三

本日付の産経新聞(オピニオン面)で中央大学の中北浩爾教授が自公連立の選挙について分析し、安倍元首相の「割り切り」と「リアリズム」について評価した。『自公政権とは何か』『日本共産党』などの好著をもつ同教授は、「私は自公政権を『日本で唯一の安 ...