カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

「外国人基本法」の必要性

本日付日経が社説で「外国人基本法」の制定を訴えた。確かにこの法律は必要だと感じる。社説では「日本は外国人に『選ばれる国』になれるのか。今がまさに正念場」という主張で始まり、さらに「共生社会は国の責務」の小見出しのところで、「基本法で外国人 ...

地球沸騰化はますます続く

ハワイ山火事でバイデン大統領が災害宣言。中国河北省では300万人が被災する140年で最大の北京豪雨災害。国連事務総長が「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」と宣言した本年、気候変動をめぐるニュースがいまも鳴りやま ...

待望される日本共産党の女性党首

本日付産経新聞は経済面で、女性の登用が求められる時代にあって実際に女性が幹部として活用されるのは「不祥事が起きた直後や会社の経営が傾いているときなど、リスクが高い状況」と指摘し、「うまくいけばいいが、本来は危機の時は失敗しやすく、失敗した ...

漆原良夫元国対委員長の助言

本日付産経が「岐路に立つ自公連立」の標題で3人の談話を掲載している。公明党の選挙協力を得ないことで有名な自民党の平沢勝栄代議士、元公明党国会対策委員長の漆原良夫元顧問、さらに1人の学識者だ。この中で漆原氏は、自公連立の24年の歴史のスター ...

秋解散のゆくえ

記事の中では同じ指摘は散見されていたが、本日付朝日は「しぼむ『秋解散』」の見出しで、秋の臨時国会冒頭解散が不可能になるつつあることを報じている。最大の原因はマイナカードに伴うトラブルと保険証廃止の拙速にも映る進め方だが、ほかにも週刊文春で ...

歴史修正主義の政党

日本共産党が自らへの批判に神経質になっている。昨日付で公明新聞に掲載された「編集メモ」のコラム「共産の隠したい“歴史”」と題する文章に、珍しく即日反応し、本日付のしんぶん赤旗(2面)に、結構なスペースで反論文を掲載しているからだ。赤旗記事 ...