投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

「選挙イヤー」初陣を迎える沖縄

玉城デニー知事の4年間を審判する秋の県知事選をはじめ、ことしは重要な選挙がつづく「選挙イヤー」の沖縄県。初陣となるのが23日投票の名護市長選だ。辺野古移設基地を抱える同市の首長がだれになるかは、工事続行などの趨勢を決定づける。本日から選挙 ...

自民党と公明党の感覚の違い

ことし7月に行われる参院選挙をめぐり、自民党と公明党のすれ違いが最近各紙で記事になった。問題となっているのは兵庫選挙区をめぐる推薦の問題で、公明党が候補者を立てる選挙区には自民党から推薦をもらい、公明党が出ていない選挙区で自民党に対し公明 ...

100年の歳月

私の文章の恩師は本日で満100歳となる。戦後の西日本新聞社(本社福岡市)に13年ほど勤務し、独立してからからは大宅壮一門下としてさまざま仕事をした。大宅の勧めで日本エディタースクールなどでマスコミ志望者などに文章指導を始め、“文章の直し屋 ...

ウソが壊した2つの社会

正しいものを正しい、間違ったものを間違っていると公正に判定する日本社会が壊れたのは、安倍晋三元首相の言動が大きな原因となっている。国会という国会議員にとっても崇高な場所で、平気でウソを垂れ流すことに抵抗がなく、国会におけるウソ答弁、ゴマカ ...

歴史をパロディ化した本

今の日本社会はウソが平気で垂れ流され、それが商売化される時代だ。何が真実で何が虚偽か、見分けがつかなくなった時代ともいえる。こうした風潮は私見では21世紀に入って日本社会ではかなり顕著になった。最近文庫版で再刊された『日本国紀』なる本もそ ...

取材もせずにデマ情報を垂れ流す「汚い商売」

一昨年の米国大統領選挙は、日本の発信者のレベルをまざまざと格付けする結果となった。トランプ発の多くのデマをそのまま事実のように思い込み、裏付けもなく「追随」したジャーナリストの一人に門田隆将こと門脇護がいる。バイデン候補は中国から買収され ...