カテゴリー ‘国際’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本人の劣化

途上国を訪れた日本人がスリにあったり犯罪に巻き込まれるといった事件は時折ニュースになるが、海外訪問中の日本人が「金目的」で現地人を殺害して逮捕されるというのはあまり聞いたことがない。カンボジアのシェムレアプで20代の日本人男2人が、現地の ...

カンボジアを破壊し尽くした共産主義

本日付の朝日新聞(国際面)にカンボジアに関するコラム記事が掲載されていた。ことしがポル・ポト政権が崩壊した1979年から数えて40年の節目の年であることも関係するだろうが、最近はこの時代の虐殺による死亡者数を「170万人」で統一する傾向が ...

大坂選手がアメリカ国籍を選ぶ日

日本では二重国籍が認められていないことは比較的よく知られている。ただしこの制度は欧米から比べればかなりの「時代遅れ」の代物で、実際は多くの抜け道もある。ただ現在日本でもっとも注目されている人物に関わるとなると話は少し違ってくるだろう。日本 ...

共産主義国よりもひどい扱いと論評したフランス紙

産経新聞がパリ特派員電の記事で、カルロス・ゴーン前日産会長の逮捕についての現地記事を紹介している。それによると、独房に入れられ面会もかなわない日本の制度は「共産党時代のポーランドよりひどい」と論評し、有罪率99%は「スターリン政権下のソ連で ...

南京虐殺事件から81周年

昨日は日中戦争の南京陥落から81周年ということで、現地で式典が開かれた様子が各紙で報道された。習近平国家主席は80周年の昨年と77周年に直接現地に姿を見せたが、今回は中国の最高指導部のメンバーは参加しなかった。改善傾向にある日中関係に配慮し ...

3つの国籍は当たり前の時代

今日の東京新聞を読んでいて知ったことだが、カルロス・ゴーン前日産自動車会長は3重国籍だそうだ。単一国籍を前提とする日本人の感覚からすると違和感のある人もいるだろうが、世界的には何ら不思議とはいえない現象である。レバノン人の両親をもち、ブラジ ...