カテゴリー ‘裁判’ のアーカイブ
徒然なるままに

元職員3人の本質は「すべて自分たちが善、周りが悪」との独善思考

創価学会を解雇された元職員3人になにかしらの注目が集まっているようだ。もともとこの3人は、教団という団体の職員でありながら、その教団の方針に従わず、自分たちの正当性ばかりを主張する行動にへきえきした人びとが多数存在し、解雇となった単純な事案 ...

「足軽会」構成員と妻らが提訴した裁判、最高裁へ

教団内部に生じた分派集団「足軽会」の関係者が神奈川県の地元支部長に対し損害賠償を求めた裁判で、木本貴子ら1審、2審で敗訴した一審原告らは11月7日、上告手続きを行った。また地元支部長側も高裁判決の一部敗訴部分を不服として8日、上告手続きを行 ...

裁判マナーについて

昨日も取り上げたとおり、裁判の判決の「前」に当事者が不規則発言をするのを目にしたのは初めてである。 これまで市民運動系の裁判の場合、判決結果に不服の意思を表明するためにブーイングの意味で声を発する場面には遭遇したことがあるが、判決の直前に声 ...

足軽一派が控訴

聖教新聞の減部を願い出たところ信仰心を否定する発言をされたなどとして原告女性らが慰謝料を求めた裁判。足軽会の中心者と同居する夫妻らが起こしたものだが、一審判決では、「あなたたちがとった集団的威迫行為のほうが不法行為に当たるので、逆にあなた方 ...

裁判で否定された『実名告発』の中身

どの世界にも、自己主張ばかりを行う人間というものはいるものだ。都合の悪いことはすべて相手(自分以外の存在)のせいであって、自身にはみじんも責任がないかのように振る舞うタイプの人間のことを指す。『実名告発 創価学会』(金曜日発行)の著者3人も ...

完全敗訴した足軽一派  横浜地裁川崎支部

足軽会の構成員の妻・木本貴子(36)が聖教新聞の減部を願い出たところ地元支部長から信仰心を否定されてうつ状態に陥ったなどとして、元支部長に200万円の損害賠償などを求めていた裁判で4月27日、横浜地裁川崎支部で一審判決が言い渡された。 この ...