本日付の毎日・産経は政府が追加の補正予算案提出を「見送る方向で調整に入った」と報じた。産経によると、「給付額が5万円以上にふくらむ場合は早急に令和7年度補正予算案を編成し、6月22日までの今国会で成立させる必要があった」としているが、トラ ...
後半国会のゆくえが見えない。今年の通常国会の会期末は6月22日。残りわずか2カ月ちょっとだが、「トランプ関税」対策となる補正予算案の追加編成を行うかどうかで大きく変化するからだ。ただでさえ少数与党の状況で予算成立には一部野党の協力を必須と ...
毎朝6つの一般紙を読んでいると、成り手がいないという記事が時折目につく。一つは国家公務員(キャリア職)だ。国の根幹である行政のトップ人材を、優秀な若者が敬遠する現状がしばしば指摘される。この分野の優秀さによって日本は戦後やってこれた面もあ ...
“一枚岩”を看板としてきた日本共産党に大きな亀裂が入ったのは2023年、同党内の2人の党員をかなり強引に除名したことに始まる。それまでも異論を排除するということは宮本体制時代から変わらず続いていたが、SNSの普及する現代においてはもはや情 ...
本日付毎日は各党が減税や給付をめぐり「手柄争いになっている」との参院自民幹部の発言を拾っている。このままでは減税の引き上げ幅や期間が参院選の争点になるというのだ。嘆かわしい状況である。冷静さを見失っているように見えるからだ。仮に今年、国政 ...
トランプ大統領が報復していない国を対象に相互関税の90日間停止を宣言した旨のニュースが流れている。現状、世界中が一人の人物に振り回されている。日本にも百田尚樹や立花孝志のような“ミニ・トランプ”とみなされる人物は存在するが、島国の小政党の ...
