カテゴリー ‘スポーツ’ のアーカイブ
徒然なるままに

「軸」を崩さない重要性

昨日のスケート女子団体追い抜きの転倒劇は衝撃だった。なぜあんなことが起きるのか。門外漢には不思議でならなかったが、元五輪銀メダリストが本日付の産経新聞(スポーツ面)で解説しているところによると、次のようになる。「インコースのカーブでは、す ...

空手の本土普及から100年

沖縄で形成された空手(当時は「唐手」)が日本本土に普及開始されたのは1922年のこと。4月30日から1カ月かけて開催された文部省主催のスポーツ展覧会で、初めて沖縄の空手が紹介されたのが始まりである。このとき沖縄から上京したのが船越義珍(当 ...

10代半ばの頃の関心

私が『空手バカ一代』という劇画に夢中になったのは中学2年くらいのことだったと思う。書店で立ち読みしていて熱中し、何冊か買ってきて読んでいたら、若いときに剛柔流空手をたしなんだ父親がつられて読み出し、「面白いから全巻買ってこい」とのお達しが ...

課題を残した日本柔道

本日付の日経は社会面で日本武道館の歴史について記事にしている。1964年の東京五輪の1カ月前に完成したという武道館は、そのオリンピックで初めて正式競技として認められた日本発祥の武道・柔道の競技が行われた場所だった。全4階級の制覇を宿命づけ ...

「歴史」に残る本日付の紙面

昨晩、東京五輪の開会式が行われた。翌日(本日)の新聞で2つの政党機関紙の扱い、見出しが「歴史的な記録」と思えるものだったので紹介する。 ●公明新聞 「コロナ禍で歴史的な挑戦」 「収束へ、平和へ 世界を団結に導く意義」 ...

国際公約を「政争の具」にする政党

東京オリンピックをめぐり、熾烈な駆け引きがつづいている。最も顕著なのは、国際公約にほかならないこの問題を、党勢拡大の道具として利用している政党があることだろう。日本共産党は東京オリンピックの中止を最初に言い出した政党とされるが、同党は7月 ...