日本で唯一の宗教政党である公明党が、まだ政党でなかった“前段階”の時代に、政治への進出を決断したのは創価学会の第2代戸田会長だった。1955(昭和30)年に地方選挙に候補者を出したのが嚆矢であり、翌年の国政選挙(参議院)にも挑戦した。公明 ...
自民党と公明党が殺傷兵器を輸出できるように協議しているという問題で、新聞報道などではすでに年内中に共同開発する次期戦闘機について海外輸出の道を開くことが規定事実になっているかのように伝えられる。なぜすぐに決めないかといえば、公明党が総選挙 ...
9月にも行われると報じられてきた内閣改造をめぐり、自民・公明の神経戦がつづいているようだ。公明党が大臣を出す国土交通大臣ポストをめぐる自民党の反応について、本日付産経にも「公明 譲れぬ国交相」「自民『そろそろ返して』」の記事がある。公明党 ...
この国の予算編成のあり方を見ていてしばしば感じることだが、すでに「先行き」は見えているのに、政治家はだれも歯止めをかけようとしない。「いまさえよければそれでいい」の安倍政権は金利をゼロに等しくすることでその弊害を自分たちの代だけ抑えてきた ...
元公明党国対委員長だった漆原良夫氏が7月に産経新聞に登場し、非常に大事なことを語ったと感じる。引用すると、「与党になると役人思考になりがちだが、公明の出自は庶民にあることを忘れてはならない」。まさに私自身も感じることだ。
もともと ...
ブロック紙中日新聞が東京都内で発行する東京新聞はいわゆる県紙のような存在だが、在京新聞ではもっともリベラルなスタンスで知られる。その東京新聞に毎日新聞の伝統コラム「記者の目」に相当する「視点 私はこう見る」というコラムがある。昨日付の同コ ...
